月. 8月 15th, 2022
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少し更新の間が空いてしまい申し訳ありません。更新できなかったこともあり、色々と情報が溜まっておりますので、今回は一気出しで更新していきます!

M3ツーリング(G81)

まずは、M3ツーリングが発表になりました。デリバリー開始は11月頃のようですので、日本到着は2023年年明けから春頃ではないかと思われます。
パッケージングはG80/G82と同等ですが、グレード体系など見ていくとG83と同様に、xDriveのCompetitionモデルのみという形になりそうです。
また、ルーフはカーボンルーフは採用されておりません。
エンジンやパワートレインはM3となんら変わらず、ニュルブルクリンク北コースのアタックタイムは7:35.060
同じクラスのライバルといえば、アウディRS4アバントや、AMG C63 ステーションワゴン、そしてアルピナB3ツーリングというところですが、ライバルはニュル北コースのアタックを実施していないようで比較ができませんでした。
ちなみに、F82 M4(ノーマル)が7:52.00というタイムですので、かなり速そうですね。xDrive採用と言うのが効いているのは確かです。
G82 M4(Competition)は7:30.79ということなので、M4にも迫る高性能ワゴン。ワゴン好きな方もいらっしゃると思いますので、楽しみな一台ですね。

M4 CSL

次にご紹介するのは、M50周年を記念した限定車、M4 CSLです。
E46 M3時代に限定でリリースされたM3 CSL、さらにはMの歴史を遡ると存在する3.0 CSLに続くCSL車両です。
世界限定1000台を7月からディンゴルフィン工場で生産。日本向けの割り当て台数はまだ分かりませんが、貴重な限定モデルになる事は間違いありません。

550馬力を発生し、ニュルブルクリンク北コースは7:20.207のタイムを刻みます。(F82 M4GTSは7:29.900のようです)
内外装に専用パーツを多数装備していますが、シートはフルバッケットシートが装着されるなど、F82 M4 GTSをも彷彿とさせる一台。
ちょっと街乗りには適さないような気がしますが、トルコン式オートマチックなのでもしかしたら都内の渋滞も難なくこなすマルチなM4かもしれません。
冒頭でも書いた通り、世界でも1000台ということなので、日本は10台か20台かという割り当てではないかと想像しています。
是非一度お目にかかりたい一台です。
ちなみに、これまでのCSLはCoupe Sport Lightweightでしたが、今回のM4 CSLはCompetition, Sport, Lightweightという意味だそうです。

M4 3.0 CSLオマージュ

こちらもM50周年を記念して発売されると噂の、M4 3.0 CSLオマージュです。
しかしこちらのモデル、概ね8000万円~という破格のプライス。しかも、M社から指名された方しか買えないという超プレミアな一台です。
果たして日本には入ってくるのでしょうか?
ミュンヘンの本社に行けば見られるのか?一度は本物を見てみたい一台です。

超希少モデル 新型BMW 3.0 CSLオマージュ 「バットモービル」50周年記念特別車 予告 - AUTOCAR JAPAN

G80 M3 Pure -限定販売-

G80型M3の日本仕様は、Competitonモデルのみの設定となり、オートマチックトランスミッションのみの設定となっています。
今回、M50周年の企画の一つとして、BMW JapanがMTモデル(M3 Pure)を用いた、BMW M3 50th Anniversary Limitedを50台限定で販売しました。
そのうち10台は、シナバーレッドというE30 M3に設定されていた塗色を復活させています。
なお、シナバーレッドの一台は、Studieさんが購入されたようです。
どんなカスタムカーになるのか、楽しみですね。(もしかするとM3のデモカーは販売される?)
なお、既に抽選は終わっているようです。

見出し画像

M240i/M440iGCにRWDモデルを設定

こちらは本国の話になりますが、G42 M240iとG26 M440iグランクーペにFRモデルが追加設定されました。どちらもxDriveのみの設定となっていましたので、FRモデルの追加は待ち望んでいる人も多いのではないでしょうか?(特にM240iはFRモデルの需要が大きいと思います)
まだ本国の発表のみで、日本導入についてはなんら発表がありませんが、日本にも導入されることを期待しましょう!

3シリーズLCI

G20/G21 3シリーズのLCIが発表されました。
まだ本国発表のため、日本導入モデルがどのようなラインナップとなるのかは不明ですが、いくつか大きな変更点がありますので先にご紹介します。
まず、外装が変更となるのはLCIとしては当然ですね。ヘッドライト(エンジェルアイ)の点灯パターンやバンパーのデザインなどが大幅に変更になります。
それ以上に大きな変更が、インテリアです。
i4で採用されたID8と言われるメーターフードからナビ画面までが繋がるように広がった液晶モニターが採用されるようです。
既にメルセデスなどでは採用が広がっていたようですので、BMWも追従する形での採用となります。
広くなったディスプレイはさまざまな情報を表示できますので便利そうですね。
太陽光が差し込んだ時の見え方がどうなるのかは気になるところです。
なお、3シリーズのLCIに伴い、G80 M3のインパネもID8が採用されるということでした。

もう一つの大きな変更は、先の画像でも分かりますが、シフトノブがありません!
こちらは非常にびっくりしましたが、パドルシフトの装備や、そもそもオートマチックの場合トランスミッションとシフトノブは直結しておりませんので、ただのスイッチと言える状態でしたが、本当にスイッチになりました。
この辺りは賛否両論あるかもしれませんね。個人的にはシフトダウンの時などにパドルよりもシフトノブで操作する癖があるので、慣れるまでは手が出てしまいそうです。

という事で少し駆け足になりましたが、最新のBMW情報でした。
また時間を見つけて更新していきます!

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