月. 12月 6th, 2021
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みなさん待ちに待った?新型2シリーズクーペがデビューしました。先日BMWが公式にティーザーしたばかりでしたが、今回世界公開となった上で、デビューは7月8日~11日に 英国で開催されるGoodwood Festival of Speedでお披露目になるということです。
という事で早速見ていきましょう。

新型2シリーズクーペは、すでにデビューしている2シリーズグランクーペとは全く異なるモデルとしてデビューする事となりました。2シリーズグランクーペ(F44)は、F40系1シリーズのラインナップの一つと言えるモデルです。FFベースのシャーシで、エンジンは当然横置き。F44のM235i xDriveはB48ベースの直列4気筒エンジンで300馬力を発生します。

対して、新型G42 2シリーズはFRシャーシとなっており、もちろんエンジンは縦置き。
プレスリリースを読む限り、G22 4シリーズのシャーシやコンポーネントを流用して2シリーズとしてのボディに仕立て上げられているようです。M240iに関してはM440i等と同様にxDrive化されていますし、所々にG20/G22と共通部品と思わせるような箇所もあります。
先代となるF22は、1シリーズとなるF20をベースとした車両でしたが、今回はG22のサイズを小さくしたモデル。と考える方が適切なようです。

フロントマスクは、G22 4シリーズのような特徴的なフロントグリルは採用されず、これまでのBMWを踏襲したようなフロントグリルに、X2のデザインコンセプトにも似たバンパーが特徴的です。
また、ヘッドライトはこれまで光源が4つあるようなデザインが一般的でしたが、今回は見た目にも光源は2つに見えますし、DRLのデザインもこれまでのBMWのイメージからは少し離れた形になりました。

リアのデザインは、E82 1シリーズクーペの頃の印象も残しつつ、スタイリッシュな感じにも見えます。トランク中央が盛り上がる感じは、トヨタ86の特徴にも似ていますが、サイズ感の近いクーペなので意識した部分はあるのかもしれませんね。実際新型GR86/BRZもデビュー直近ですので、特に北米市場などではライバルになり得ますね。

内装に関してびっくりしたのは、細かな部分をまだ見ていませんがおそらくG2x系のインテリアと全く同じではないかと思います。F40の内装と見比べたところ、こちらは違うデザインでした。
ドアパネルなどは別のデザインですが、こういったところからもG2x系との共通点が見つかりますね。

G22 4シリーズは横幅が1850mm。同じくG20 3シリーズは横幅が1825mmと、先代F系から25mm拡大しました。
私のF36は1825mmなので、G20 3シリーズと同じなんですね。
新型G42 2シリーズは1838mmという事で、ちょうど中間的なサイズになっています。日本でも扱いやすいサイズとして、さらに人気が出るのではないでしょうか?先代F22が1775mmという事なので、一気に拡大した感はありますが、張り出したフェンダーがスポーツカーらしくてかっこいいですね。

追加情報などあればまたレポートします。

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