木. 8月 5th, 2021
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新型4シリーズグランクーペが本国で発表されたのち、日本でもティーザーサイトがオープンとなるなど、日本導入も楽しみになってきていますね。
今回F32/F36の時と異なり、グランクーペには専用のフェイスマスクが与えられることになりました。
もちろん、大きな変更はなく、おそらくボンネットやヘッドライト、グリルなどの部品は共通と思われますが、バンパー自体は少しデザインが違います。

こちらは英国BMWのサイトで実行したコンフィギュレーター。上がG26で下がG22です。
フロントグリルにブラックの物が付くパッケージをオプション設定し、どちらもアルピンホワイトです。

さて。少し拡大してみました。フロントグリルが特徴的なG22/G23/G26ですが、クーペとカブリオレのバンパーは、バンパー下部にボディ同色部分が残っており、これがフロントグリルを取り囲むようなデザインとなっています。
対して、グランクーペではフロントグリルとロワーグリルが一体化するようなデザインになっています。
ノーマルのフロントグリルの場合、グリルの枠がメッキなのでもう少し目立ちますが、このMスポーツ様の黒枠グリルにするとまた違った表情になりますね。

品番を調べたわけではないので分かりませんが、フロントグリル自体は同一部品と思われます。この映像だけであれば、ACCのセンサーの位置や、それに伴うグリルの切り込み場所が同じですので、おそらく同一でしょう。
結果的にロワーグリルの開口部が広がったものと思います。

メッキ枠のグリルに戻して斜め方向から見ると、改めてこの辺りのデザインの違いが分かりますね。
個人的にはグランクーペのフェイスの方がかっこいいかなと思いますが、この辺りはクーペとグランクーペでスワップカスタムができるかもしれませんね。

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