月. 12月 6th, 2021
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先日、新型i4がデビューした記事を書いたばかりですが、そのi4と同じボディ形状を持つ4シリーズ・グランクーペが発表されました。こちらはガソリン・ディーゼル・マイルドハイブリッドと既存のパワートレインを用いた仕様となっています。
まだまだ電気自動車は充電設備などが充実しているとは言えません。都内など都市部はいいですが郊外に出ると一気に普及率は下がりますし、充電時間の長さを考えるとガソリン車のような手軽さはまだなく、自宅で充電設備を持てるケースであればいいものの、マンションなど自宅での充電が難しいケースも多々あります。
今回デビューしたG26型となる4シリーズ・グランクーペは、基本的なデザインはG22型4シリーズクーペのものを踏襲しています。
ただ、細かくみていくと違いもありますね。
ゆっくりみてみましょう。

上から、G26/430i Mスポーツ、G22/420i Mスポーツ、G26 M440ixDrive、G22 M440i xDriveという並びです。
バンパーサイドのグリル形状が異なってますね。G26はシンプルな長方形、G22は途中モールドが含まれます。
また、目の錯覚かもしれませんが、バンパーロワーグリル(キドニーグリルの下を囲む形のグリル)がG26の方が少し大型化されているようにも見えます。

リアスタイルは、まずはバンパーが専用形状ですね。G26は430i、G22はM440iですので、マフラーエンドなどは違って当たり前なのですが、バンパーサイドの造形などが大きく異なっています。
また、G26ではフロントフェンダーにエアダクト上のものが新規設定されました。この辺りはサイドステップも一体になるような形状をしており、全く別のデザインと言えそうですね。
さらに、ドアハンドルはi4のものを踏襲しており少しデザインが変わりました。

内装に関して、特にインパネ周りについては変更はなさそうです。
リアはもちろん5ドアリフトバックとなっており、セダンとの大きな差異となっていますね。
みた感じスペース的にはF36と大きく変わらなそうな印象ですが、G22でもトランク下の収納がなくなりました。おそらくG26でもその部分は削られるのではないでしょうか?
今のF36も十分気に入ってますが、これは欲しくなってしまう一台ですねー。車検のタイミングが悩ましいです。

モデルラインナップですが、本国での発表に関しては420i/430i/M440i xDrive/420d/420d xDriveの5モデルとなり、M440iとディーゼルモデルには48Vマイルドハイブリッドが搭載されるようです。
ここから、日本に入ってくるモデルについては、G22と同様420iとM440i xDriveとなるのではないかと想像します。また、M440iの日本仕様はG22でもハイブリッド非搭載のため、こちらも純粋なガソリンエンジン車となるのではないでしょうか?
430iがもし入れば非常にいい選択肢ではないかと思いますが、G20/G21でも330iは正規輸入がなくなったのでおそらく導入されないと思われます。
また、3シリーズには320dが設定されており、セールス好調となっていますので、420dはもしかしたら可能性があるかも?という期待というところでしょうか?
国内正規発表が待ち遠しいですね。

さて、最後になりますが、プレスリリース画像ではMスポーツモデルしかありませんでしたが、スタンダードも設定されているようです。
本国サイトのコンフィグレーターのスクリーンショットになりますが、比較的シンプルなデザインでこれはこれで好感が持てますね。特にリヤのデザインはMスポーツのような派手さが少しスポイルされた感もあり、これはこれで魅力的なデザインですね。

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