水. 6月 16th, 2021
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BMWから新型i4がデビューしました。
こちらは4シリーズベースの5ドアリフトバック。ちょうどF36の後継にあたるボディ形状で、今後グランクーペモデルのデビューに向けた期待も膨らむモデルです。
今回はi4なので、電動モデルのみのデビューとなりますが、G26型4シリーズグランクーペデビューに期待が増しますね。

スペックとしては、M Performance扱いとなるM50は544PSを発揮し510キロの最大走行距離を実現するとの事。
M4で510PS程度なので、とてつもないハイパワーマシンに思えますね。もちろんこれは4WDです。
eDrive40は一般モデルとなりますが、340PSを発揮し最大走行距離は590キロとの事。
300馬力オーバーで、フル充電から590キロはさすが電気自動車というべき性能ですね。なお、こちらはFRとの事です。

インテリアは基本的にG2x系と同等のようですが、メーターパネルが一新されておりフラットなディスプレイタイプとなっています。どのようなインフォメーション表示ができるようになるのでしょうか?
ナビゲーション情報なども目の前に表示できそうですね。
シート形状などは今の所違いはないようです。

さて、気になるボディスタイルですが、開発時には一時期セダンタイプ(リフトバックではなく通常のトランク)になるという噂もちらっとありましたが、最終的には5ドアリフトバックスタイルでデビューとなりました。
F36型のグランクーペをよりグラマラスにした印象が強いですが、スポーティな4シリーズらしさは今回も健在ですね。
4シリーズグランクーペはBMWのモデルラインナップの中で世界的にも成功した車となっているようです。
そのため、今回も5ドアリフトバックのスタイリングは残すと思っていましたが、2シリーズ、6シリーズ、8シリーズのグランクーペは全てトランクタイプの4ドアとなっているため、少し心配でした。

私はといえばこの後2回目の車検を控えていますが、噂では秋頃までにガソリン仕様の4シリーズグランクーペのデビューがあるという話ですので、今回は車検を通してG26のデビューを待ってから次を考えようと思っています。
電気自動車にも興味はあるものの、自宅に充電設備の設置が難しいため、外での充電にかかる時間を考えると現状ではガソリンまたはディーゼル車かなと思っています。
ただ、グランクーペの実写という意味で、早く見てみたいですね。

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