日. 4月 11th, 2021
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新型4シリーズクーペに続き、カブリオレもデビューしたので、F系4シリーズの相場は全体的に下がり始めている気がします。もちろん、モデルが変わっただけでなく、中古車市場に流れる個体が増えているのもその一因と思われます。
さて、そんな中から、ちょっと珍しい?仕様を3台ご紹介します。

最初はKumamoto BMWが保有のこちら。

Individualカラーである、タンザナイトブルーの一台です。
ボディカラー以外は至ってノーマルで、内装も本革シートなどは装備されていません。
それでも、約30万円のメーカーオプションとなるタンザナイトブルーは非常に珍しいですね。

次にご紹介するのはIbaraki BMWで保有のこちら。

ブラックサファイアの一見すると普通の420i Mスポーツですが、内装はコニャック色のレザーシートになっています。
LCI前のモデルではそもそも選択できない色だったり、インスタイル限定の組み合わせだったりとしましたが、LCIモデルでは選択可能なようです。

仕様が近い個体が、Motoren Glanz BMWにもあるようですので、こちらも要チェックですね。

もう一台は、Kyoto BMWにあるこちら。
探すと案外出てこない、赤い内装のF36です。

内装が赤という以外は、至って普通の420i M Sportですが、内装がコーラルレッドのダコタレザーは、一般的に設定されていた仕様であるにもかかわらず、アルピンホワイトxコーラルレッドは探すと案外なかったりする仕様です。

G26はこの秋にもデビューと言われていますが、車検のタイミングなども考えるとLCI直前の2016やLCI直後の2018モデルあたりは中古で出回る時期でもあるので、中古で探されてる方は要チェックですね。

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