木. 5月 6th, 2021
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2020年10月に登場した新型4シリーズクーペ。本国ではすでに発表されていますが、日本でもカブリオレが登場するようです。
しかも、これまで3シリーズ時代も、4シリーズでもカブリオレ=最上位モデルのみという形でしたが、今回は420iが登場するようです。
しかも、デビューは2月末頃?という事でもうすぐですね。
詳細はこちらから。

さて、冒頭でも書きましたが、3シリーズ/4シリーズは、318i/320i/420iをエントリーモデルとして、少しパワーのある330i/430i(G系430iは日本未導入)、最上位のM340i/M440iという位置づけです。
これはF系の4シリーズも同じですね。420iをエントリーモデル、430i(428i)、440i(435i)という形で上位グレードとなっていきます。
中古車市場などみていてもわかりますが、430i(428i)は販売台数も少なく主力は420iとなり、よりパワーを求める方は440i(435i)またはM4という選択になるのでしょうか。
そのためか、G系は430iの導入が見送られ、420iとM440iの2択になりました。

カブリオレは、E36は325i/328i、E46は330Ci、E93は335i、F33は435i/440iと、日本導入のカブリオレは6気筒のハイグレードのみとなっています。
そのため、F33では概ね1000万円に迫る価格帯となり、Dセグメントのカブリオレですが、あまり手軽感はないモデルでした。
今回もM440iはクーペで1000万円を超えてますので、カブリオレも同じく1000万円を超えると予想できますが、420iカブリオレが導入されますので、こちらはもう少しリーズナブルな価格設定ではないかと思われます。

G22 420iクーペ/Mスポーツは632万円という事なので、カブリオレは650万円~680万円程度でしょうか?
今回からメタルトップではなく、幌仕様になることは本国仕様の発表をお伝えした際にも記事にしていますが、メタルトップではないという事で、補強等で多少重くなったとしても、それほど違和感はないかもしれません。
また、カブリオレという事で、サーキットに持ち込んで楽しんだりする人は非常に少ないと考えられますので、パワーよりも流麗さや快適さの方が重視されそうな一台ですね。

G23カブリオレはデザインも非常に特徴的な一台ですが、それゆえカブリオレのような車は非常に映えるのではないでしょうか?
この車はイメージカラーのサンレモグリーンのように深みのある色で乗ってみたい一台ですね。

さて、今回420iカブリオレが導入されますが、よくよくBMW Japanのサイトをチェックしていたところ、F23 220iカブリオレがラインナップから消えていました。2シリーズはグランクーペがFFシャーシで登場、クーペモデルは従来通りFRで新型が出ると噂されていますが、カブリオレの設定などは現状わかっていません。
そんな中、220iカブリオレの販売が終了となっていることから、この部分の穴埋めを兼ねる形で420iカブリオレが導入される可能性が高いのかもしれません。
実際、M4カブリオレは、M6カブリオレがなくなったことで、その穴埋めも兼ねるという側面もあったと聞いていますので、今回もそういった背景があるのかもしれません。
どちらにせよ、予想では700万円弱程度で420iカブリオレが導入されると予想されますので、この価格帯でDセグメントのカブリオレが入ってくるのは非常にいい事ですね。一度は乗ってみたい気もします。

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