金. 3月 5th, 2021
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史上初めてxDriveとなったF90 M5。本国でも2020年6月にLCIを実施し、日本でも年末からLCIモデルに切り替わったばかりですが、M5の最強パッケージとも言える、M5 CSが登場しました。

専用のエアロパーツやホイールをはじめとした専用装備を多数装備している他、ヘッドライトは専用仕様となりデイライトがイエローになっています。日本導入時は法規制の関係で変更されそうな気はします。(デイライトはイエロー不可)
また外装は艶消しゴールドのグリルやサイドグリルがあしらわれており、一目で通常モデルとは違うことがわかります。

最高出力は、M5 Competitionの625PSからさらに10PSを追加した635PSとなっています。
合わせてカーボンブレーキを標準装備するなど、全体的な性能アップが行われています。

さらに、内装にはG80/G82に設定されているMカーボンバケットシートを標準装備しているだけでなく、なんと後部座席にもバケットシートを装備。そのため、4人乗りとなっています。
全席フルバケットシートとはかなり割り切っていますね。
しかも、ヘッドレスト部分にはニュルブルクリンク北コースの刺繍が施されるなど、マニア心をくすぐる演出もされています。

さて、日本導入はまだわかりませんが、日本では3000万円越えでは?とも言われています。
ということで、本国での価格をベースに計算してみましょう。
本国ではスタンダードなM5がEUR121,600-となっており、M5 CSはEUR180,400-となっています。

その差、1.48355倍です。

日本ではスタンダードなM5がJPY17,920,000-なので、1.48355倍すると、JPY26,585,216-となります。
オプションは無い気がしますが、諸費用コミコミ2700万円というところでしょうか。(上記BMW JAPANの表示価格は税込とのことです。)

余計なお世話ですが、2650万円となると、M760Li(2582万円)やM8GC(2408万円・Competition)も近しい価格帯となります。装備の特別さが全く違いますが、BMWの中でも一二を争う高額車両となりますね。

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