土. 7月 24th, 2021
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新型M3(G80)とM4(G82)が日本でも正式発表となりました。
これまで、本国やヨーロッパでの情報から、MT+FRモデルとAT+xDriveモデルでの登場を予想していましたが、なんとまずは全車FRモデルでの導入。
来年夏以降にxDriveモデルが導入されるそうです。

M4スタンダードモデル。
M4スタンダードモデルは、M4にのみ設定されるグレードです。M3はCompetitionモデルのみとなっているところ、M4にはスタンダードモデルが設定され、6速MTのみの設定となります。スタンダードモデルのため、装備の面でもCompetitionより少し劣ります。特にドライビングアシスト関連は装備が削られていますが、それでもM4としての性能を損なうような簡素化はされておらず、重量もCompetition比で-20kgとなっています。
なお、エンジン出力は480PSとなっており、Competition比で30PSの差となっています。

M3/M4 Competitionモデルは、今回販売の主力になるのではないかと思われる中心モデルです。ステップトロニック(トルコン式オートマチック)が組み合わされるCompetitionは510PSを発生します。F82 M4だとGTSで得られていた出力ほどのパワーをCompetitionモデルとしてカタログモデルにラインナップされます。
装備面でも、ドライビンクアシストやharman/kardonのサウンドシステムを中心に快適装備も十分と言った一台ですね。各ディーラーもCompetitionを中心に在庫するのではないでしょうか?

非日常を味わえる新型M3/M4として、CompetitionモデルにTrackPackageが追加されました。このモデル、ちょっと危険な?香りもするモデルです。
ドライビングアシスト関連装備を一切装備せず、オーディオも一般的なモデルにダウングレードするなど、快適装備は全般的に削られています。
対して、Mカーボンブレーキ、Mカーボンバケットシート、さらにトラックタイヤ(よりハイグリップでウェット性能が少し劣る考えられます。リリース上ではセミスリックタイヤと記載)
サーキット走行などをされる方には非常に魅力的なオプションかもしれませんが、一般の方が使うのは少し危険かもしれませんね。

M3 Product ページ
M4 Product ページ
M3/M4 カタログ
M3/M4 装備・諸元表

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