金. 11月 27th, 2020
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G22がデビューしたので、F32は事実上新車購入が難しくなりました。もしかしたら、どこかに在庫車が眠っている可能性がありますが、グランクーペと違って台数がそれほど出ないと言われるF32のため、在庫車が眠っている可能性に賭けるのは難しそうです。
という事でF32の中古車にフォーカスしておすすめ車両をピックアップ。

まずはサファイアブラックの420i クーペ。M Spiritという事で、アダプティブLEDやフル液晶のメーターはありませんが、基本装備はそう多く変わりません。走行距離6000キロという事で、慣らしが終わった程度。カスタマイズベースにもちょうど良いかもしれませんね。

もう一台の420iクーペはM Sportです。なぜかM Spiritよりも安いのが気になるところですが、修復なしで3000キロ。登録は2020年3月ですので1年以下の個体になります。
アダプティブLEDもフル液晶メーターも付いて、コミコミ430万はお買い得ではないでしょうか?

こんどは変わって440iです。2019年3月登録で15000キロと、最初少し走行距離が多いかなと思いましたが、1年8ヶ月で15000キロだとすれば妥当な距離ですね。また、440iは新車であれば900万程度でしたので、1年半で600切るのはなかなか良い価格帯と言えるのではないでしょうか?
比較に2016年の435iを持ち出してみましたが、428万という事で、3年古くて130万程度しか変わりませんので、お買い得ではないかと思います。

さて、少し変わって前期型も含め、気になった車をピックアップ

こちらはレアモデルとも言える430iです。Mスポーツ、ファストトラックP、あアダプティブLED、赤レザーにM Performanceインテリアと、一通りオプションがついている一台です。4気筒エンジンですが250PSとパワフル。ノーズも軽いのでワインディングで楽しい一台です。
少し割高な感はありますが、珍しい一台ですね。

続いてこちららは428iのラグジュアリー。2015年で42000キロと少し古さと距離がありますが、248万は非常に魅力的でカスタマイズベースには最適です。
また、M Sportでは設定不可な、ミネラルホワイトであるのも注目のポイントですね。こちらは428iなので、ラグジュアリーでもスポーツATが搭載されています。パドルシフトもついてますよ。

次も428iです。こちらは正統派M Sport。2016年という事なので、エンジンが切り替わる直前オーダーの車ではないかと思います。
19インチアルミがオプションでセットアップされており、シンプルながらまとまった一台です。走行も13000と少なく、300万強は悪くないですね。

次の車も428iです。最初期の2013年ですので、もう少し安くなりそうな気もしますが、距離は11000キロとあまり乗られていません。
また、この車の特徴はその内装。M Sportにいしては珍しくブラウンの本革内装となっています。色が好みであれば非常に注目の一台ですね。

続いいては420iですが、なんと珍しい”スポーツ”グレードです。ラグジュアリーでも、M Sportでもない、スポーツ。4シリーズの初期には設定がありましたが気がつけば設定がなくなっていた一台です。
これはなかなか見かけることがありませんので目立ち度で言えばM4を超える気がします。価格もリーズナブル?

トリを飾るのは、この色は非常に珍しいです。メルボルン・レッドのM Sport
テールパイプの並びから、B48モデルと思われます。内装もウッドトリムになっているなど、細かなこだわりのある一台。
走行5000キロで300万ちょっとは良いお値段ではないでしょうか?

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