金. 11月 27th, 2020
新型4シリーズ430i
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先週16日に発表された新型4シリーズ。一部ディーラーでは既に展示などが開始されているようで、実際に目にされた方も多いのではないでしょうか?
例えば、愛知のサン・モトーレンさんでは新型5シリーズと一緒に展示中とのことです。

Toto BMWさんでは本社ショールームに展示中とのこと。

あちこちのディーラーで展示が始まってるみたいですね。

また、BMW Groupe Terraceでも展示されているようです。

さて、今日のお題は新型4シリーズの装備をみていきましょう!

今回はF32との比較でいきたいと思います。
セーフティ周りでは、ASCとDBCが追加されています。この辺りはいわゆる姿勢制御や、横滑り防止などの装備が追加された形になります。
ハイビームアシストの追加は大きいですね。F32でもLEDヘッドライト装着車の場合、後付けでハイビームアシストを付けられるようですが、部品なども含めると概ね10万円近い。という事で標準装備は大きいですね。
パーキングアシストは420iにはオプションという事です。

ヘッドアップディスプレイは引き続き420iにはオプションですね。この辺りはあまり変わっていない気がします。強いていうなら手動のパーキングブレーキが電動になったという事でしょうか。

続いてエンジン・トランスミッション・サスペンションですがこの辺りも大きな変化はないかな?
420i M SportにMスポーツブレーキの記載がありませんが。ファストトラックパッケージには含まれているようです。

新型4シリーズの特徴の一つでもあるレーザー・ライトは420iはオプションです。ここはイノベーションパックですね。
あと大きな違いはトランクリッドのオートマチックオペレーション。F36では大きなリアゲートのためオートマチックでしたが、クーペは昔ながらの手で閉めるタイプでした。
これが自動で開閉可能になっています。ただし、420iはコンフォートパックでオプションです。
M440iのリアフォグランプ が付いていない事になっていますが。M4などでもリアフォグだけは装備されているので、おそらく誤植ではないかと思われます。
デュアルエキゾーストパイプですが、今回から420iも左右1本ずつのテールパイプになりました。M440iはレイアウトこそ同じですが、バンパー組み込みタイプのマフラーカッターになりますので見た目には大きく違いますね。

さて、インテリアです。ナビなどは共通装備ですね。今回からApple CarPlayが使えるようなので、iPhoneユーザーの方は注目装備ですね。
今回もスタンダードモデルはスポーツATではないため、パドルシフトはつきません。
シートはスタンダードも含めて全車スポーツシートになっています。
なかなかホールド感良さそうなシートですね。

このスポーツシートには、ベンチレーション機能もオプションで装着できるそうです。ただ、Mスポーツシートはよりバケット感のあるシートになっており、どちらを選択するか悩ましいですね。

また、スタンダードモデル以外は全てレザーシートが標準装備となっています。
以前はレザーシートはオプションでした。435i/440iやラグジュアリーでは標準装備でしたが、この辺りはかなり絞ってきた印象です。
対して、レザーのカラーについてはバリエーションが増えました。これはこれで良いですね。

スタンダードに標準装備のシートはクロスとセンサテック(合成皮革)のシートになります。調べていてわかってのですが、F30 318i EditionShadowなどはダコタレザーではなく、センサテックを用いていたようですので初登場ではなさそうですね。
また、スタンダードのヴァーネスカレザーはキャンベラベージュまたはブラックの2択。
M Sportになると、明るめのベージュであるオイスター、キャラメル色のコニャック、深みのある赤のタコラレッド、濃い茶色のモカとブラックが選べるようです。
なお、Mスポーツシートを選択すると、ブラックとモカの2色展開となるようです。

続きます。HiFiスピーカーが420iに標準装備となります。F32ですと初期型ではオプションでしたが、後期型あたりからHiFiスピーカーが標準装備となり今回も踏襲されています。その上で、harman/kardonシステムが装備可能ですが、元がHiFiのためオプションとしての費用は安く済んでいますね。
ワイヤレスチャージングなどは最近のスマートフォンには標準装備されていますので非常に便利です。

オプションも見ていきましょう。
先ほどお話ししたharman/kardonは76000円のオプションです。
イノベーションパッケージは非常に高額なオプションですが、レーザー・ライトを付けようと思うと外せない装備です。ただ、G20 3シリーズの状況をみていると、在庫車で装備している車は決して多くないかもしれません。
とは言え、標準装備でアダプティブLEDになっていますので、この辺りは悩ましいところです。

コンフォートパッケージもオートマチックトランクリッドなどあるので、できれば欲しいところですが、イノベーションパックと合わせるともう50万近いですね。

電動ガラスサンルーフは伝統的なオプションですが、こちらは受注生産のようです。センサテック(合成皮革)を使ったインパネ。以前ですとIndividualのレザーダッシュボードや、Individualのエクステンデッドレザーとかで設定されていました。それよりは手軽な感じですね。
Mスポーツシートは136000という事で、社外品のシートに比べると安い気がしますがそれなりのお値段。アクティブベンチレーションシートとどちらが良いか悩ましいです。
最後にファストトラックパッケージは、19インチのアルミホイールにMスポーツブレーキ、アダプティブMサスなどが組み合わされて24万円とこの辺はあまり変わりないようです。

ファストトラックパッケージ付きの420iはおそらくこんな印象

という訳で、装備とオプションを見てきました。
私も早く実物を見てみたいです。

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