土. 10月 31st, 2020
ArmenianAzerbaijaniCroatianCzechDutchEnglishEstonianFinnishFrenchGermanItalianJapaneseLatvianNorwegianPolishPortugueseRomanianRussianSpanishThai

G30/G31型5シリーズがマイナーチェンジ(LCI)を実施。これは今年5月に本国発表されたものですが、日本でもマイナーチェンジとなりました。
納車は10月以降を予定とのことです。
マイナーチェンジの内容は、過去の記事も合わせてご覧ください。

さて、新型5シリーズの注目すべき点は、まずはデザイン面での変更です。
BMWの特徴でもあるエンジェルアイ(通称イカリング)は、E39頃の面影が残ったのはF10まで、G30前期型からリング状でなくなり、今回L型に変わりました。
非常に興味深いのは、ウインカーも内臓されていること。G80/G82も同様ですが、外側がウインカー、内側はDRL/ポジション兼用のようです。

さて、もう一つの注目は、48Vマイルドハイブリッドです。
本国での発表資料では、M550i/M5を除き前者マイルドハイブリッド仕様となっていました。
日本でもこれが導入されるのか注目でしたが、日本仕様は通常のガソリン/ディーゼルエンジンとなり、マイルドハイブリッドは導入されませんでした。
その際の本国でのプレスリリースはこちら

対して日本仕様は、全て12Vの通常モデル。530eなどはラインナップされますが、マイルドハイブリッド仕様は未導入になりました。
この辺りは欧州での法規制、日本での法規制(特に電動車の販売比率を上げないといけない。等)と関係しているのかもしれませんね。

また日本ではまだ6シリーズのLCIについては話が出ていないようです。
日本では比較的人気の低い?車種とも言われているので、モデル導入自体がどうなるか?注目したいところですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA