火. 10月 20th, 2020
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新型4シリーズにカブリオレが追加されました。
カブリオレの仕様はどんな感じでしょうか?みていきいましょう。
ちなみに、日本ではカブリオレっと呼んでいますが、本国ではコンバーチブルとしているようですね。
その前に、新型4シリーズについてはこちら

さて、今回も本国仕様のデータが中心となりますが、420i/430i/M440iのガソリン仕様と、420d/430d/M440dのディーゼル仕様がラインナップされます。
F33型の4シリーズカブリオレにも、本国ではディーゼル仕様がありましたが、日本には435i/440iしか導入されなかった。という経緯がありますので、この辺りは日本導入がどのモデルになるのかわかりません。

また、クーペと同様、420i/430iは通常のガソリン仕様、M440i及びディーゼルは48Vマイルドハイブリッド仕様です。
こちらも、5シリーズLCIでマイルドハイブリッド仕様が日本導入されなかったことを考えると、仮にディーゼルモデルが導入されても、どうなるかは微妙なところですね。

ちなみに、8シリーズカブリオレは840dが日本にも導入されていますので、今回のG23については導入の可能性があるかもしれません。

F33からの大きな変化としては、ルーフの素材がメタルトップから幌に変わりました。正確には”panel bow softtop”と表現されており、従来モデルに劣らない快適性能を確保しつつ軽量化に貢献するということです。
メタルトップか、ソフトトップかは見た目にも大きく違いますね。
この辺りは好みの分かれるところもあるかもしれません。

走りの面では、G22も同様ですが前後トレッドの拡大が図られており、より安定感のある走りを楽しめるのではないでしょうか。
フロントでF33比+28mm、リアはF33比+18mmの拡大となっています。

内装などについては基本的にG22と変わらないようです。
今回もエアカラーなどの装備は装着可能になっているようですね。

本国では2021年3月にガソリンモデルと420dがデビュー、2021年後半ということですが、おそらく7月の生産期が切り替わるタイミングで430d/M440dがデビューするようです。
少し面白いですが、420i/430iは同じ4気筒ガソリンですが、430dは6気筒ガソリンなんですね。

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