土. 10月 31st, 2020
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先週記事にしたM4と同じく、M3も新型にモデルチェンジしています。
基本的にM3/M4は似ている部分がありますので、写真中心でお伝えしていきます!。
M4の情報はこちらから。

と言う事で新型M3ですが、デザイン面、性能面等含めてG82M4と同等の仕様となっています。大きな違いはと言えば、やはりドアの枚数でしょうか。
また、前回も同様ですがクーペはハードトップ(ドアに枠がない)に対して、セダンはドアに枠のあるタイプのボディになります。
F80でもそうでしたが、リアテールなどの部品は3シリーズと共通ブヒインになりそうですね。
今回のリリースは本国でのリリースとなるため日本仕様がどうなるかわかりませんが、M3もベースモデルはマニュアル、コンペティションがオートマチックとなっています。
ちなみに、F80M3も本国仕様にはマニュアルトランスミッションがありましたが、日本導入はDCTのみでした。

この特徴的なグリーンはマン島グリーンと呼ばれるメタリックカラーです。マン島と言えば、公道でバイクレースが行われる事で有名なイギリスの島です。
BMWは、サーキットの名前を冠したボディカラーが有名です。F系の時はヤス・マリーナ・ブルーが非常に人気で、M3/M4共によく見かける異色ですね。
なお、ヤス・マリーナ・サーキットはF1アブダビグランプリなどで使われるアラブ首長国連邦のサーキットです。

F80でも人気だった、リアフェンダーの張り出し方は、今回も踏襲されていますね。おそらくドアは3シリーズと共通でボディ側のフェンダー部分を膨らませる形を採っていると思われます。
少し無理やり感のあるリアフェンダーに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか?この部分はM4には無い魅力の一つです。

フロント周りはM4と共通。オートマチックが設定されたからか、ACC(前者追従型クルーズコントロール)も装備可能になったようです。

M4で紹介したのはフルバケットを思わせるようなスポーツシートですが、標準装備はこちらのシートのようです。
M5などのシートとも似たシートですが、こちらは長距離ドライブなどでも快適に過ごせそうなデザインですね。

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