土. 10月 31st, 2020
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既にあちこちのニュースサイトなどでも取り上げられていますし、BMWファンの皆さんはSNSなどでも情報を得ていると思いますが、新型となるG82型M4が9月23日にドイツ本国にて発表されました。
今回のM4のイメージカラーは少し蛍光色にも見えるイエロー
São Pauloイエローというソリッドカラーのイエローです。こう言うハイパフォーマンスなクーペには似合いますね。
では、詳細からみていきましょう。

まずはスペック

ドイツ本国の仕様をベースにしていますので、日本国内導入仕様が異なる可能性についてはご了承ください。
まず、M4は6速マニュアルのみで、480PS仕様のエンジンが搭載されます。駆動は二輪駆動となり、当然ですがFRです。
M4 Competitionは、8速のM Steptronicとなり4WDの組み合わせになります。こちらは510PS仕様のエンジンとなります。
F82型との大きな違いとして、エンジンがS55(N55ベース)からS58(B58ベース)に変更された事。また、M DCTではなく、SteptronicとなりましたのでダブルクラッチのシーケンシャルMTではなく、トルクコンバータ式のオートマチックが組み合わされる事となりました。
この辺りは既にデビューしているF90/M5の組み合わせと同じですね。
スタンダードのM4はマニュアルトランスミッションのみ、Competitionはオートマチックのみ。となっているあたり割り切りとも思えますが、500馬力を超える車はxDriveという事でしょうか?


次に気になるのがタイヤとホイール。オプションなどの設定も見てみましたが、前後でインチが異なっています。フロント18インチ、リア19インチが標準装備となっており、オプションでフロント19インチ、リア20インチも用意されるようです。この辺り、社外品を履かせる時の設定が難しそうですね。インチが変わるとディスクデザインやコンケーブが変わるホイールもありますので、カスタムされる方には大きなポイントではないでしょうか?

デザインは、G22型4シリーズクーペを踏襲していますが、今回も前後フェンダーの貼り出し方が非常に美しく、ハイパフォーマンスモデルであることを物語っています。またバンパーやボンネットのデザインも違っていますね。特にボンネットは中央のエンブレムから続くラインも凹ませており、フロントグリルからつながるラインを強調させています。
リアテールは4シリーズと同等品のようです。
フェンダーのダクトはみた感じダミーのようですが、アクセントに一役買ってくれますね。
もちろん、今回もカーボンファイバールーフが装備されています。

エンジンは、B58ベースのS58型エンジン。スペックなどは先に記載の通りですが。S55の431PSから大きくパワーアップして480PSを発揮。前回F82ではM4GTSでも500PSでしたが、Competitionで510PSとなっています。
エンジンルームは少し地味?な感じに見えますが、F82ではカーボン製のタワーバーが目を引いていましたので、少しインパクトが薄いのかもしれません。

サイズ感としては、従来通りDセグメントに位置しますが、全体的に少しサイズが大きくなっています。
全長で10cm程度、全幅で1cm程度大きくなりました。
機械式駐車場などを利用されている場合は注意が必要かもしれません。

内装は基本的にG20系と同じですが、パドルシフトやメーターなど細かい点で違いが出ています。また特に目を引くのはこのバケットシート。こちらはオプション設定と言うことですが、カーボンシェルのバケットシートでサイドサポートの貼り出し方はフルバケットを思わせるような形状になっています。

日本仕様がまだ発表にならないので、細かなことはわかりませんが、新型M4も現行型M4同様魅力的な車になっています。引き続き新しい情報があればお知らせしていきます!

過去のリーク情報などはこちらから。

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