日. 11月 29th, 2020
ArmenianAzerbaijaniCroatianCzechDutchEnglishEstonianFinnishFrenchGermanItalianJapaneseLatvianNorwegianPolishPortugueseRomanianRussianSpanishThai

4シリーズのフルモデルチェンジが近づいてますね。一部の情報ではグランクーペに関しては2021年の6月まで生産するという話も聞こえてきておりますが、情報の確実性が分かりませんため噂というところでお願いします。
9月に入りましたので、新型4シリーズのリリースは間近というところかと思います。クーペがデビューすれば、カブリオレやグランクーペが出ると思うのは勝手な想像ですが、過去のテスト風景などを見ている限り、G22型4シリーズもF32系と同じラインナップになりそうです。

さて、そんなモデルチェンジ間近の4シリーズですが、モデルチェンジ間近という事は、新車を購入する場合でも在庫割当になるケースがほとんどで値引きもそれなりにしてもらえる。というのは車を買う上でのよくある話です。
ただ、今年少し違うのは、新型コロナウィルス の蔓延により、輸入車は一時的に生産がストップ、また船便も止まってしまったため意外と新車の在庫は少ない。という話も聞きます。
マイナーチェンジを控えている5シリーズも、売れ筋の523dなどは在庫がなく販売現場も困っているとか。
という事で、今回はモデルチェンジ間近な4シリーズの中古車を見てみます。
2020年も9月ですが、どれも2020年登録の個体です。

Toto BMWが保有しているこちらのカブリオレは、2020年1月登録で2000kmという個体。
アルピンホワイトにブラックレザーというベーシックな一台です。冬場に便利な首元に温風を出してくれるエア・カラーやウッドトリムが装備されていたりと、結構オプションついてますね。またharman/kardon サラウンド・サウンド・システムがついていますが、こちらは標準装備です。
新車価格だとざっくり1000万円程度と思われますが、9ヶ月経過している中古車とはいえ250万円安となり、お買い得感がありますね。

続いては、愛知のサン・モトーレンBMWでお持ちの420iクーペです。
こちらは特にオプションなどついてないようです。
フロントグリルは、ディーラーオプションのM Performanceパーツに変更されているようですね。
これからカスタマイズするためのベースとしてもいい一台です。
こちらも新車価格630万ですので、8ヶ月経過で約200万円程度値下がりしています。新車在庫があっても200万の値下がりはあまり期待できないところですので、魅力的な一台ですね。

続いては、大阪のElbe BMWでお持ちのグランクーペです。
こちらも新車価格は660万円ですので、半年で250万程度の値下がりとなっています。4000キロだとちょうど慣らしが終わった程度ですが、内外装などは新車と大差ない程度と思われますのでなかなかいい条件ではないでしょうか?
また、M Spiritではないので、ヘッドライトもアダプティブLEDですし、メーターも液晶メーターになります。

最後は、Nerima BMWで保有のグランクーペM Spiritです。
こちらはM Sportよりも装備が簡素化されていますが、変更点はLEDヘッドライトのアダプティブ機能の廃止、またメーターが液晶ではなくLCI前と同じ機械式になります。
変更点はそれだけ。ですので、高年式・低走行で探すには最適な一台ではないでしょうか。ミネラルグレーもちょっとレアでいいですね。
定価616万ですので、230万円程度の値下がり。走行1000キロなので、元試乗車などかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA