月. 11月 30th, 2020
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G20型3シリーズに、318iがデビューしました。
318iは3シリーズの中でもエントリーモデルとなり、基本的な装備は網羅し必要十分にして、プラスアルファの装備を省いて価格を抑えたモデルです。

F30にもラインナップされていましたのでまずはおさらいから。

F30系318iは、B38 1500cc 直列3気筒エンジンを搭載していました。
136PSを発生するエンジンに8速オートマチックを組み合わせ、320iより非力ながらも実用上何ら不満のない走りを実現します。
また、フロントノーズが非常に軽く、ハンドリングは軽快に感じられる一台に仕上がっています。
試乗させてもらったこともありますが、日本での実用上では十分な性能と装備だと思います。
もちろん、快適装備や安全装備など、より上位のものが装備されていればより快適に感じる部分はあると思いますが、エントリーモデルとしては十分な内容と思います。

さて、G20型でも318iがデビューしました。
装備表をみる限り、320iとの大きな差がありません。
320iとの相違点は、ワイヤレスチャージングの有無、シートヒーターの有無。また設定可能なオプションが限られている(318iにはファストトラックパッケージは設定不可など)の差があるものの、50万円近い価格差を考えると十分ではないでしょうか。
特に、革シートでなければシートヒーターは不要という人もいると思いますし、ワイヤレスチャージングは便利ですが、なくても困りはしない装備です。

次にエンジンですが、今回は直列4気筒のB48エンジンが搭載されています。ただし、320iとは制御が異なるようで、156馬力を発生。前回の136PSから考えれば20PSもの性能向上と言えます。
もちろん、旧モデルに比べ、多少重量増な部分はあると思いますが、前回同様いい走りを見せてくれるのではないでしょうか?

という事で、トータルではお買い得ではないかと思われる一台です。シートヒーター単体の値段がわかりませんが、318iのオプションでシートヒーターを含んでいるハイラインパッケージをみてみると、320iのハイラインパッケージと価格差がおおよそ4万円程度
ワイヤレスチャージングは、同じくコンフォートパッケージの価格差で確認すると、5万円程度。オプションの価格差だけでみると10万円弱しか違わないにもかかわらず、車両本体の価格では50万程度の価格差となっています。
もしかするとこれはかなりお買い得?

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