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極上M2

By4gc_admin

7月 28, 2020
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今日は極上な程度のM2のご紹介です。
月曜日の朝、SNSが少し賑わっていたのでチェックしたところ、何ともほぼ新車と言って間違いないようなM2が中古車として出てきました

Carsensor上の走行距離が1000kmになっていますが、おそらく最低の選択肢がこれだったのでしょう。
メーターの写真が掲載されていますが、100km以下です。
しかも登録は2020年2月と5ヶ月しか経過していません。

100kmですと、真相はわかりませんが、工場内での完成車テスト、輸送時の回送(港湾内など自走します)なども含めれば、実質公道走行はしていないのでは無いか?と思える距離です。
中古車ですので、何らかの事情でナンバーを取得していると思いますが、事実上の新車同等ですね。
新車価格は923万円。オプションはメタリックペイントのみだとして7.9万円
ざっくりと940万円+諸費用というところでしょうか。
689万円という事だと、新車より250万円安い計算になります。
もしカスタムを考える方であれば、250万円で足回りに、マフラー、レカロシートなどいろいろな選択肢が思い浮かぶのでは無いでしょうか?

この個体。非常に謎が多い個体ではありますが、BMW正規中古車での販売ですので、修復歴なしは間違いなく、また走行距離も改竄もありえないでしょう。
そうなると考えられるのは、製造時期が古い長期在庫。というあたりでしょうか。

例えば、M2コンペティションのデビューは2018年8月23日のようですが、2018年末や、2019年はじめに製造された車両が輸入された後何らかの事情で売れ残ってしまった。そんな可能性があればこのような価格での販売もあり得るのかもしれません。

さて、関西にも同じような個体があります。

こちらはハーマンカードンが付いていますが、同じく新車価格からは250万くらい値下がりしています。
加えて、走行距離は1000キロ以下、2020年2月登録となっています。

さらに、NicoleBMWでも同じような条件の個体がありますね。

さらに深掘りしてみたところ、2019年11月〜12月登録で2000キロ以下というう中古車も同じような条件で何台か出ていました。

2000キロ、4000キロ走行だと、試乗車などに利用していた可能性も出てきますが、1000キロ以下の個体はどれも同じような事情で流出した中古車では無いかと考えられます。
2シリーズクーペも、ニューモデルのリーク画像がちらほら出始めていますので、モデルも末期を迎えてるものと思いますが、熟成されたS55エンジン搭載のM2コンペティションは、性能も含め文句なしの一台。
中古車となるもののほぼ新車同様のこれらの個体がこの金額だとお買い得感がありますね。
もし長期間保有するつもりであれば、いい買い物かもしれません。
ただ、新車に近い状態でこの中古車価格となると、短期間で乗り換えるには値崩れが不安なところ。
とはいえ、ここから先の値崩れは緩やかになると思いますが、その辺り注意した方がいいかもしれません。

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