木. 10月 29th, 2020
新型4シリーズ440ixDrive
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BMWのオーナーが車に求める要素として、多くは走りの良さや軽快なハンドリングなど、主にドライバー中心の要素を求める方が多いのではないかと想像しています。
それでも、家族や友人を乗せて走る時に乗り心地が気になるのも事実です。
BMWの脚が硬い。という事をいう人もいます。
何が原因でできる対策はないでしょうか?

空気圧確認しましたか?

新型4シリーズ440ixDrive

近年の欧州車は、小さくても17インチ、大きいと20インチなどのサイズのホイールが多用されており、その分扁平化が進んでいます。
扁平タイヤはサイドウォール部分が薄くなりますので、当然衝撃を吸収できる部分が減ります。またホイール保護の意味もあり空気圧を高めに設定することがあります。
また、ドイツ車の場合乗車人数によって指定されている空気圧が異なるケースが多々あります。実際にBMWでも乗車人数によって指定空気圧が異なっています。
ドライバーは指定に応じて調整する必要があるのですが、ディーラーは最大値の空気圧設定にして納車するケースが多いとも言われています。
ユーザーがどのような使い方をするかわからないから。という事と、もう一つは空気圧が高い方が燃費の面では有利です。そのためとは思いますが、最大値で空気を入れると非常に乗り味が硬くなります。
ですので、乗車人数に応じて適切な空気圧に設定することが重要です。
空気圧計は1000円程度で買えますので一つ持っておくといいですよ。

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ランフラットが原因かも?

パンクしても走れるのが売りのランフラットタイヤ。パンクしても最大100kmの距離を一定速度以下(概ね70km/h程度以下)で走れる事が最大の特徴です。
軍事車両などへの採用や防弾車両への採用などから始まりましたが、一般車でも装着する車が増えています。ランフラットタイヤの場合、車載工具やスペアタイヤを減らせるため、収納スペースを増やしたり、スペアタイヤ分の重量を軽減できるメリットがあります。
しかし、このランフラットタイヤもいいことばかりではありません。
サイドウォールと呼ばれる、タイヤの側面の部分が強化してあります。パンク時にはこの強化された側面がタイヤが完全に潰れてしまうのを防ぎ、走行を可能にしています。
そのため、このサイドウォールの硬さが、いわゆる”突き上げ”に影響し乗り心地を悪化させているケースがあります。
実際にタイヤをランフラットから通常のラジアルに交換すると大きく違いを感じます。高速の継ぎ目や少し段差のあるところを乗り越える場合など、違いを大きく感じる部分です。

足回り交換?

直接的に足回りを交換してしまう。というのは一つの手段です。
車高を落とす人でもないとなかなかその結論に行きつかない。という人もいると思いますが、車高を落としていてもノーマルより乗り心地がいい。という評価もあります。BMWだとKWやビルシュタインなどがおすすめのようです。
とはいえ、数万円というわけには行きませんので慎重になりますね。

CPMってなんだろう?

足回り交換までは無理だけど、少し乗り心地を改善したい。
そんな方にお勧めするのはCPMです。
CPMの評判自体はBMWのコミュニティなどを見ていてもたくさん情報がありますので気になっていたのですが、導入するきっかけになったのは、BMW以外の欧州車オーナーからの評価でした。
カスタムカーオーナーも、ノーマルで乗られている方も、CPMへの評価は非常によくサスペンションがノーマルでも乗り心地がかなりよくなったよ。という話などもいろいろな方からお伺いしました。
ということで、私の愛車も基本的にノーマルなのですがCPMだけは導入してみることに。
びっくりするほど変わります。今まで少し衝撃を感じていた段差もスッと通り抜けられるようになりました。もちろん乗り心地も大きく改善できたようで家族からの評価も上々です。
部品は3万円程度と、高額なアフターパーツではなく、またもし気に入らなければ外せばいい。という程度(車両側に加工など必要ありません)なので気楽に導入できます。
ただ、つけてしまうと外そうとはなかなか思えない商品で、もし今後乗り換えてもCPMだけは早めにつけたい。と思っている程度です。
もちろんStudieさんでもお勧めされています。

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といった形で、乗り心地の改善は様々な手段がありそうです。
予算と規模感に合わせて最適な方法で好みの乗り心地を見つけてみてください。

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