木. 10月 29th, 2020
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先週新型5シリーズの情報をお伝えしました。兄弟分となる6シリーズも本国では同時にLCIが発表されています。
しかしながら、F07 5シリーズグランツーリスモ同様、6シリーズグランツーリスモは日本では販売が伸び悩んでおり、非常にレアな車両という状態。
さて、日本国内への導入はあるでしょうか?
ちなみに、6シリーズグランツーリスモは、G32というコードが与えられています。G22だとクーペなので、スペシャリティという扱いでしょうか?
前モデルではF10が5シリーズセダン、F12は6シリーズクーペでした。

6シリーズグランツーリスモは、グランツーリスモという名称から分かる通り少しルーフ高の高いモデルです。それでもG32に関してはグランクーペのような要素も多分に含まれており、流麗なデザインが残されている一台です。
フロント周りも5シリーズとは異なる部品となっており、6シリーズとしての地位を築いています。

エクステリアデザインのアップデートなどは5シリーズ同様にヘッドライトやテールデザインの変更、新色の設定などが主だった変更のようです。
このプレス画像のグレーはなかなかいいですね。

また、5シリーズ同様48Vマイルドハイブリッドが導入されるようです。
ラインナップは
・630i/630i xDriveが直列4気筒ガソリン・48Vマイルドハイブリッド
・640i/640i xDriveが直列6気筒ガソリン・48Vマイルドハイブリッド
・620d/630d/630d xDriveが直列4気筒ディーゼル・48Vマイルドハイブリッド
・640d xDriveが直列6気筒ガソリン・48Vマイルドハイブリッド

こちらにはプラグインハイブリッドは用意されないようですね。
いつも通りであれば、6気筒のディーゼルは導入が見送られますので、こちらは導入されないでしょう。また、導入されたとしても623dという名称で、620d相当が導入されるのみではないかと考えられます。
今後の情報に要注目ですね。

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