月. 9月 28th, 2020
新型4シリーズ440ixDrive
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G22 4シリーズクーペが堂々デビューしました。
既にコンセプトモデルなどである程度予想はついていたと思いますが、コンセプトよりもスポイルされているものの、F3x系4シリーズとは違ったカッコ良さがありますね。
今回は日本仕様の詳細が分からないので主に写真中心でお送りします。

発表会の様子はこちらから。

フロントマスクは、BMW3.0CSやBMW328などのアイコンを取り入れた大きいキドニーグリルが特徴的です。
コンセプトモデルほどではないものの、シャープなデザインのヘッドライトがクーペのデザインを際立たせていますね。
ロングノーズでのびやかなデザインも非常にBMWらしいです。
ホフマイスターキンクは、新型8シリーズなどと同様の新解釈デザインのもの。
大きいホイールが似合いますね。

テールはこちらも伝統的なショートデッキ。ウエストライン高めに取られており前傾姿勢なデザインです。
マフラーは仕様にもよりますが、3シリーズに近いデザインですね。
バンパーサイドのダクト風のデザインもスポーティーさを高めてくれます。

日本市場への導入は分かりませんが、M Sportではないバージョンの外装も公開されています。M Sport比で落ち着いた印象ですが、こちらは現行のラグジュアリー同様エレガントなデザインで、味がありますね。
M440iはMスポーツ仕様のみと考えられますので、420iや430iではこのデザインもいいかもしれません。

レーザー・ライト仕様
アダプティブLED仕様

オプションなどはまだ分かりませんが、気になるヘッドライトは、レーザー・ライト仕様とLED仕様の2種類ありそうです。
基本的なデザインのコンセプトはG20 3シリーズと同じですね。

ボディサイズは全長4768mm / 全幅1852mm / 全高1383mmと3シリーズを踏襲しつつ少し大きくなります。
リアトレッド+23mmと言われていましたので、3シリーズ比で+27mmは想定ないでしょうか。
エンジンは、420iと430iがB48で184PSと258PS
440iはB58で374PSとなっています。ディーゼルが導入されるかは未定です。
また、全車オートマチックで今回もマニュアルの設定はなさそうですね。
詳細はプレスリリースからどうぞ。

MPP(M Performance Parts)仕様も同時発表。こちらも3シリーズ踏襲ですが魅力的な部品がラインナップされています。

デリバリーなどは10月から(おそらく本国で10月から)という事で、日本導入は年明けでしょうか?
追加情報は分かり次第ご案内いたします!

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