新型4シリーズ オプション予想

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さて、G20 3シリーズを手本に、G22 4シリーズのオプション構成も見守っていきたいと思います。
すでに2回記事にしていますが、レーザーライトファストトラックパッケージの話は以前の記事をご参照ください。

プラスパッケージ

まずはスタンダードモデルに装着可能な、プラス・パッケージから。
4シリーズに関しては、日本導入モデルにスタンダードモデルの設定があるかどうか分かりませんので、なんともいえませんが、スタンダードが設定されればオプションとしては設定されると思います。
プラスパッケージは、ハイグロス・ブラック・インテリア・トリムやアンビエント・ライトなどの必須では無いけど付いているとちょっと高級感が増す。そんなアイテムがオプション設定されています。
例えばスタンダードにはフォグランプは設定なしですが、プラスパッケージで装着することが可能になります。

LEDフォグライトは非常にすっきりした印象

そんなあるといいな。装備ですが、Mスポーツには設定されている装備ばかりですので、よりスポーティな印象のMスポーツを選んでしまった方がいいかもしれませんね。Mスポーツでは少し派手だと感じる方にはいい装備では無いでしょうか?

コンフォート・パッケージ

コンフォート・パッケージは、M340i xDrive意外には全て設定可能です。
オートマチック・トランク・リッド・オペレーションは、車内のスイッチやリモコンキーからトランクの開け閉めが可能になります。
F30 3シリーズセダンやF32 4シリーズクーペは、トランクを開けることはできましたが閉めるのは手動になっていますので、大きな進化ですね。
ツーリングやグランクーペにはこの装備がありましたが、閉めるのはリモコンからコントロールできませんでした。

さて、ストレージパックはトランク内の荷物ようフックやカーゴネットなどが装備される他、シートバックポケットが付きます。
日本車ではシートバックポケットは比較的標準装備がおおいので、初めてBMWという方は驚くかもしれませんがオプション装備です。
ちなみに、なくてもそれほど困りません(笑)
トランクの4:2:4分割を実現するスルーローディングは長物を積む方には便利な装備。今回は標準装備のようです。
他に、330i/330eにはパーキング・アシスト・プラスがセットに、320i/320dにはHiFiスピーカーがセットされています。
プラスパッケージとは少し異なりますが、これもあると便利という装備ですね。
これはMスポーツに設定可能ですが、価格は12万円前後。イノベーションパッケージ、ファストトラックパッケージと組み合わせるとオプションだけで50万円近いので悩ましいところです。

ハイライン・パッケージ

ハイラインという言葉にピンと来た方は昔のBMWを知っている方ですね。
M Sportがグレードではなく、M Sport Packageというパッケージオプションだったのは、もうずいぶん昔のことのようです。
この時代には、スポーツもラグジュアリーもありませんでした。
F30系でラグジュアリーに相当するのが、以前のハイラインです。
ハイラインは、スタンダードモデルにより高級感をプラスしたパッケージで、正しくラグジュアリーの昔の姿と言えます。
そのハイライン・パッケージという名前を復活させたあたり、非常に面白いですね。
こちらはスタンダードの場合、ウインドウモールがサテンシルバーになり、以前のハイラインを思い出させます。
他に、ヴァーネスカ・レザー・シートが装備されます。

F30がデビューした当時はパッケージではなく単品でのオプション設定が非常に多岐にわたっており、国産車(それもトヨタ車のような)選択肢の広さに驚愕しました。
今回もオプション装備は多岐にわたり、細かな仕様違いを考えるといろいろなパターンが予想されますが、パッケージオプションが主体となっており、単品だとパーキング・アシスト・プラス、地デジチューナー、ヘッドアップディスプレイ、メタリックペイント、サンルーフ、アクティブプロテクションの6つだけです。
パッケージオプション自体はいいのですが、いろいろ含まれて単価が上がりますので、どのパッケージを選択するか悩ましいですね。

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