カッコいい写真コンテスト

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今回は少し趣旨を捻って、認定中古車にみるカッコいい写真コンテストです。
新車の場合であれば、カタログやメーカーの商材写真を使ってWebサイトが構成されていたりと、専門のデザイン部門が様々な検討を行った上でいろいろなアングルの写真を撮ったり、時には加工を加えるなどして作られる事でしょう。

カタログ用写真は合成や修正などもありうる。

しかし、中古車となると少し事情が異なります。
同じ車ではありますが、中古車はいわばその1台限りの商品であり、ついているオプションが微妙に違ったり、年式の微妙な差による仕様違いなど様々です。
買う側としては、様々な条件の中から気に入った一台を探すわけですが、最近便利なのはオンライン検索です。
そうなると、ディーラー側としてはまず商品ページをクリックしてもらうことが大事になりますので、最初にサムネイル表示される写真というのが非常に大事になってきます。

さて、今回BMW Japanの中古車検索からF36に限定して検索したのですが、その中から、写真が気になった数台をピックアップします。あくまで写真が気になった。だけで、車の仕様などは関係ないものとします。

全体的にアングルには拘っている印象

最初の写真は、BMW Premium Selection池袋の440i
どの写真をとっても、全体的にアングルには拘っている印象です。
少しフロントの押し出しが強いアングルで、サイドのラインはあまり見えませんが、ワイド&ロー感が強く、BMWの良さをアピールできるアングルですね。

ウインカー点灯が印象的

次は、BMW Premium Selection 八王子から430iです。
こちらはMurauchi BMWの一台ですが、他の在庫も同じ様にウインカー点灯状態で撮影されてます。
おそらくNDフィルタなどを使用して少しシャッター速度を遅くした状態で、ハザードランプなどを点滅させたまま撮影しているのだと思いますが、他とは少し違う印象になり非常に目を引きます。
US仕様ぽくみえるのもポイントですね。

お手本の様な一台

次はBMW Premium Selection 町田鶴川の420iです。
こちらはお手本の様なアングルの一台。
少し高めの位置から撮った写真は、フロントマスクからサイドのラインまで綺麗に撮影できている他、ボンネットやルーフも撮影されており、全体的な収まりがいい様に感じます。
少しステアリングを切ってホイールを正面に向けますが、これも切りすぎることなくいいアングルですね。
ちなみに、この個体、ファストトラックパッケージがついている他、アルカンターラシートにもかかわらずシートヒーターが装備されています。

フロント・サイドのバランスが絶妙

こちらはBMW Premium Selection 東大阪の440i
フロントとサイドのバランスが非常によく、またほんの少しだけ切ったステアリングがさりげなくいい感じです。
屋外撮影で晴れた日に撮影されていることもあり、シルバーの色味が晴天下から影になった部分までみて取れるのもいいですね。

斜め上からの目線が特徴的

BMW Premium Selection 郡山から420iです。
少し背景が残念な感もありますが、斜め上からのアングルで、ヘッドライトを上から撮る様なアングルになりますので、シャープさがより際立ち、4シリーズのデザインの良さを際立たせています。

フロントからというよりはサイドアングル

BMW Premium Selection 小牧から420iの一枚です。
こちらはフロントマスクというよりはサイドのラインをアピールしている様にも見えますが、少し下からのアングルでルーフがより低く見える他、リアにかけてシャープに見えているのも特徴です。
4シリーズのボディラインならこの撮り方もありですね。

カタログにも近い様なベストバランス

最後にお届けするのは、BMW Premium Selection みなとみらいの420i(In Style)です。年式的に2回目のIn Styleモデルですね。
こちらはフロントとサイドが綺麗に写っている他、きちんと正面からの撮影であることと、レンズの歪みが少ないのか、ボディ各所に至るまで画像の歪みが非常に少ない様に感じます。おそらく、実際目で見た状態に近いのではないでしょうか。
こちらは、Minato Mirai BMWの一台ですが、Murauchi BMW同様、他の在庫も同じアングルで撮影されており非常に見やすくなっています。
しかし、2016年登録で4000キロとは、かなり低走行ですね。

番外編は、Premium Selection 品川の写真。Abe BMWさんですね。
こちらの特徴はMinato Miraiの写真に近いのですが、屋内撮影ということもあり少しズームです。写真としては、もう少し余白があった方が印象はいい気がします。
しかし何よりの特徴は、どの車も全くと言っていいほど変わらない、同じアングルである事。
また、この屋内の背景から、何台も見ていると写真を見ただけで、Abe BMWの在庫とわかるのが非常にポイント高いです。
この傾向はMinato MiraiとMurauchiにもあります。Minato Miraiも背景とアングルが統一されている事、Murauchiはウインカーを光らせた写真を使うことなどから、複数の車から探していても、どのこの在庫か非常に分かりやすいと感じます。

いかがでしたか?写真にも各ディーラーの個性がありますね。

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