水. 9月 23rd, 2020
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F33中古車市況

先日G23形カブリオレの話をしましたが、次回モデルからはソフトトップのカブリオレになることが濃厚です。
新型G29/Z4もソフトトップとなり、8シリーズ、2シリーズは元々ソフトトップという事もあり、BMWのラインナップからはメタルトップのカブリオレが消滅します。
どちらがいい悪いという事もないですが、スタイリングも含めて好みによるところが多い事でしょう。
とは言え、屋外駐車場をや機械式でも風雨に晒されやすい構造の場合、ソフトトップよりもハードトップの方が安心という事もあるかもしれません。

新車買えます!

今日の記事はF33の中古車の記事ですが、新車についてはまだ注文可能であると思われます。
以前BimmerPostに掲載されていた情報が確かなものであれば、2月で受注停止という事ですので、この週末ならギリギリ間に合うかもしれません。
或いは、在庫車が残っていればまだまだ新車購入のチャンスもあります。

オープン状態。ボートのようなフラットデッキが特徴的
閉じるとクーペのようなメタルトップで耐候性は高い?

中古車情報

さて、2020年は4シリーズの中古車市場としては注目すべきポイントがあります。
2016年4月に4シリーズはエンジンラインナップを変更し、420i/428iのN20系エンジンから420i/430iのB48系エンジンに、435iのN55から440iのB58エンジンに更新されました。
ただし、このタイミングではマイナーチェンジとはならず、マイナーチェンジは2017年5月にマイナーチェンジ発表となりました。
その為、後期形モデルも3年の車検/バリューローンのタイミングで放出される可能性が十分にあります。後期型が増えると当然ながら前期型は相対的に価格が落ちるなどの動きも考えられますので、少し中古車市場が動くかもしれません。
という事で、マイナーチェンジ前後の車種3台をご紹介します。

まずは定番Mスポーツパッケージモデル

ミネラルグレーが渋い一台

まずは、NerimaBMWが保有する440iカブリオレ
こちらは前期モデル最終形と考えていいでしょう。2017年で検切れ状態ですので、2017年1月登録と推察します。走行17Kで走行は多くなく少なくなくちょうどいいところ。
全体的に綺麗で改造などもなさそうです。
新車価格だと1000万円に迫る価格ですので、3年経過とは言え500万円台でこの程度は非常にいいかと思います。
正規ディーラーの取り扱いですので、延長保証なども組み合わせれば安心ですね。

優雅なLuxuryスタイルをカブリオで

Individualホイールを装着

ごてごてしないシンプルなスタイルがカブリオレとの相性も良さそうなラグジュアリーモデルです。
こちらは2015年登録車という事で2度目の車検を前に手放されたモデルと思われます。
走行42Kと少し多いように感じますが5年経過を考えると妥当な数値かと思います。この個体はアルミホイールとインテリアがIndividual仕様になっているのも特徴です。
車両単体で400万円を切りますので、延長保証を組み合わせて2年〜4年の割り切りで乗るのもいいかもしれませんね。
こちらは、BalcomBMWが保有している正規ディーラー車ですので、同じく保証に入ればメンテナンス面も安心ですね。

最後は少し新しい後期型

2017年後期型も600万円台

こちらは2017年ですが10月登録の後期型です。ヘッドライトのデザインやホイールが変更されているのが特徴です。
19Kキロという事で、こちらも妥当な走行距離かと思います。
まだ3年に満たないので、購入後に車検となる点が少しポイントになるかもしれません。
なお、こちらの個体はファストトラックパッケージも設定されており、前後共にブレンボ製の対向キャリパーが搭載される他、ホイールもバイカラー仕様となっています。
こちらもBalcomBMWさんで在庫されているようです。

いかがでしたか?新車の発注が止まるのも時間が問題ですので、F33型をご要望の方はディーラーまでお急ぎくださいませ。
なお、F33だけでなくF83も同様に2月で受注停止という噂を聞いておりますので、F83ご要望の方もお急ぎください。

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