New 1 Series

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FFへの変貌

すでに新型1シリーズの情報は各種メディア出ていますので、改めての情報となりますが、1シリーズが新型にモデルチェンジとなりました。
以前から、次期型はFF化されるという情報とともに、F20型は最後のFRとしてお伝えしてきましたし、各種メディアでもそのように取り上げられていますので今更感はありますが、予定通りFF化されたということです。
このFF化をどう捉えるかはユーザー次第でもありますが、すでにMiniのプラットフォームやアクティブ・グランツアラーをはじめX1/X2などでもFFモデルの実績があります。
X2などは、最初FFということで少し期待をしていなかったのですが、かなり走りが良く、またハンドリングとグリップも非常に楽しめる一台でした。試乗したのはディーゼルモデルのトルコンオートマチックでしたが、グイグイ進む感触でちょっとした峠道でも楽しめる一台でした。

ノーマルモデルも少しアグレッシブな印象を受ける外装に

MPerformance

という事で、FFモデルにはM Performanceモデルまでの設定ということになりましたが、FFベースの4WD+306馬力という事で、4気筒ながら非常に楽しめるモデルになった他、アウディS3やゴルフR、AMG A35などと真っ向勝負。という感じですね。
実際欧州市場でもCセグメントモデルでFRは1シリーズのみという事もあり、周りのライバルはFFホットハッチと言えるようなモデルが多かった中、本格的にホットハッチ市場にMで参戦という形になりました。
パワーがありますので、FFではなくxDriveとなっていますが、先に書いたX2の市場で得た印象から考えるに、非常に楽しい車になっているものと思います。

トップモデルたるM135iは306馬力をAWDで制御

11月デリバリー

日本ではこの1シリーズ、11月からのデリバリー開始という事で、価格はすでに10%の消費税を含めたものとなっているそうです。
まずは118iとM135iからのリリースとなるようですが、当然今後はディーゼルモデルの登場も期待できます。特に最高速度での走行を必要としない日本の環境で、一定の距離をコンスタントに乗る場合は、ディーゼルは非常にいい選択肢ですので楽しみですね。
またこのモデルをベースに、2シリーズ・グランクーペが開発されていると思われます。本国発表が年内と噂されていますので、こちらも楽しみですね。

日本でも扱いやすいサイズ感
シャープな印象のリア
フロントは親しみやすさの中にシャープさが残る

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