土. 10月 31st, 2020

BMWの中でも最もスポーツモデルとしての色が強い一台はやはりM4ではないかと思います。GT4として世界中のレースで戦っており、その姿は市販車の姿とそう遠くありません。
M6GT3も非常にかっこいいですが、GT3カテゴリーということもあり、市販車の姿よりさらにボリュームアップしていますので、そういう点でもM4GT4やM235i Racingなどは非常に市販車に近い形でのレーシングカーのようにも思えます。

さて、そんなレーシングモデルとしての色濃いM4に、ついにカブリオレが登場します。
登場しますと言っても、本国や欧州圏、北米などではずいぶん昔から販売されていました。しかし、日本に関してはこれまで正規導入がされておらず、M3コンバーチブル含め初めての正規導入となるようです。
併せて、限定車となる30Jahre(ドライツィヒ・ヤーレ)も限定販売という事ですので、これは見逃せません。限定10台の導入だそうです。

日本だと、440iコンバーチブルが既に導入されていますが、さらにハイパワー、ハイパフォーマンスモデルとして人気が出るのではないでしょうか?
特に、今回のモデルは電動ハードトップによるカブリオレという事もあり、高温多湿な日本でも幌のタイプに比べて少し扱いやすいのではないかと思われます。

今回のM4コンバーチブル導入については、どんな意図があるのか少し読みにくい部分もありますが、M3の新規注文がこの夏にも終了と言われています。おそらくは7月以降生産停止と考えられますので、その代役という見方もあります。
ただ、またM6も8シリーズの登場に合わせる形で順次生産終了していくと思われますので、こちらも含めた穴埋めという考え方もあるかもしれません。

ちなみに、本国での呼称はM4コンバーチブルですが、日本での呼称はM4カブリオレになるようです。

ここまで来ると、せっかくなので導入して欲しいのは、M240i Convertibleです。こちらも本国には設定があるみたいですね。

 

 

 

 

 

 

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