火. 10月 27th, 2020

さて少し前の話では有りますが、F80/M3の生産中止の話が飛び込んできました。
Studie代表BOB鈴木氏のブログにも、それを示唆するような記事があり気になっていましたが、こちらの記事によれば、オートセットパティキュレートフィルタ(キャタライザー?)の追加または構造の変更が必要であり、その構造変更に必要なコストを鑑みてM3は生産を中止。M4についてはカーボン製のドライブシャフトを金属製に変更して販売を継続。という事のようです。
M3自体は6月に生産中止という事ですが、M3CSの生産も2018年3月と言われていますので、確かに最後の限定車ということになるのでしょう。

さて、これに関連して、先日記事にしました、M4カブリオレの日本導入という話。
これは、M3が失われる事での販売減とM6カブリオレがモデルとして消滅する見込みですので、この辺りの代替えなのかもしれません。とは言え、4ドアのM3はなかなか他に代わりがなく、340iは近しいモデルではありますがMとは別物ですので、次期型と次期型M3の登場が待ち遠しいですね。

さて、生産中止を受けてか、現在M3の在庫は少し豊富なようです。生産中止に備えての在庫確保かどうかはわかりませんが、この価格帯としては売れ筋とも思えるモデルですので当然かもしれません。

M3の認定中古車についても、それなりの台数流通していますが、それでも数多いわけではありません。もう初回の車検を迎えるモデルも出始めていますので、今後流通量は増えると思われますが、希望の一台という事であれば、オーダーできる今のうちが狙い目かもしれません。
また、モデルの性格的にも在庫車として大幅な値引きが期待できるモデルでもありませんので、欲しい方はお早めに。

 

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