木. 10月 29th, 2020

4シリーズグランクーペに特別仕様車が発表されました。過去にも何度か特別仕様車としてデビューしていますが、今回もIn Styleの名を冠した、In Style Sportです。Instagramをインスタと略して呼びますが、こちらも略すとインスタ。少し気にしているのでしょうか?(笑)
確かに、流麗なデザインが特徴の4シリーズですので、インスタ映えは間違いありません。Instagramで#f36や、#4seriesなどで検索すると、海外のオーナーも含めフォトジェニックな4シリーズがたくさん出てきます。
さて、そんなインスタ映えも意識した?4シリーズの登場です。
今回は、440iもラインナップに加わりよりスポーツ色を強めた特別仕様になっています。今回のキーポイントは、ファストトラックパッケージが標準装備となったMSportモデルに、サテンアルミニウムのウインドウモールなどが付くことと、ブラックのレザーシートとなります。
ところが、今回特別仕様車の特別な装備は、シートのみと言えます。LCiを行なった現在、ダコタレザーシートは、全てハイライト入りのシートとなり、単色のシートカラーはなくなりました。今回ブラックレザーにブルーステッチとなっていますが、これが特別装備の装備となります。

初代のIn Styleは、アルピンホワイトのボディカラーに、サドルブラウンのダコタレザー、サテンアルミニウムのウインドウモールと、標準仕様車では再現できない仕様だったため、特別仕様車に非常に特別感がありました。
しかし、今回のモデルに冠していうと、サテンアルミのウインドウモールはオプションで設定が可能となっており、追加料金もかからないとの事。
そうなると、ブラックのダコタレザー+ブルーステッチ以外はオプションの組み合わせで再現できてしまうという事になりますので、ちょっと特別感が減ってしまいますね。
ただし。このパッケージで買うとオプション設定で購入するよりも420iの場合で20万円程度割安です。また440iだとIndividualのボディカラーが非常に高価なため、40万円近く割安な設定です。
また、特別仕様車は在庫販売になりますので、基本的に在庫は全て用意されていると考えて問題ありませんので、注文から4ヶ月も5ヶ月も待つ必要はありません。というメリットもあります。
なお、限定300台の内訳がきになりますが、グレード毎に100台として、440iは単色のみですのでこれは問題ないでしょう。
420iのは3色展開ですが、これの数量が気になりますね。どうしても売れ筋はアルピンホワイトとブラックに流れやすいと考えられますので、台数展開がきになるところです。
という事で、この機会に!という方はお早めにお近くのディーラーにお問い合わせください。

なお、StyleMeisterはアベンチュリンレッドとシャンパンクオーツが2台ずつまだ残っているようです。
下記ディーラーでお持ちのようですよ。
StyleMeister アベンチュリンレッド
Shiga BMW
Nara BMW
StyleMeister シャンパンクオーツ
Osaka BMW
Kobe BMW

2 thoughts on “4シリーズ・グランクーペ特別仕様車”
  1. […] さて、4シリーズもLCI後のモデルについては、ヘッドライト内側がブラックアウトされておりスポーティな印象が強くなりました。 これにより、ブラックのボディカラーに、M Performanceのブラックキドニーグリルがつくと非常に強面な4シリーズになるようですが、リアテールはまだこれから。という印象。 4シリーズにもEdition Shadowみたいなモデルが出ると面白いのですが、せっかくなので少し趣向を凝らしたエディションもいいですね。 もっとも、先日In Styleが出てしまいましたので、暫く4シリーズの特別仕様はなさそうです。 […]

  2. […] 4シリーズグランクーペに、特別仕様車In Styleが設定されました。 BMW 4シリーズ グラン クーペのデザイン及び走りのスポーティな魅力を際立たせた限定モデル「In Style Sport」を発売 In Styleは4シリーズで何度か発売されている特別仕様車の名称ですが。 今回はスナッパーロックブルーの設定は、ファストトラックパッケージも含まれるなどお得な内容に。 さらには、440iの特別仕様車も設定されたのがポイントでしたね。 […]

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