4シリーズ・グランクーペ特別仕様車

4シリーズグランクーペに特別仕様車が発表されました。過去にも何度か特別仕様車としてデビューしていますが、今回もIn Styleの名を冠した、In Style Sportです。Instagramをインスタと略して呼びますが、こちらも略すとインスタ。少し気にしているのでしょうか?(笑)
確かに、流麗なデザインが特徴の4シリーズですので、インスタ映えは間違いありません。Instagramで#f36や、#4seriesなどで検索すると、海外のオーナーも含めフォトジェニックな4シリーズがたくさん出てきます。
さて、そんなインスタ映えも意識した?4シリーズの登場です。
今回は、440iもラインナップに加わりよりスポーツ色を強めた特別仕様になっています。今回のキーポイントは、ファストトラックパッケージが標準装備となったMSportモデルに、サテンアルミニウムのウインドウモールなどが付くことと、ブラックのレザーシートとなります。
ところが、今回特別仕様車の特別な装備は、シートのみと言えます。LCiを行なった現在、ダコタレザーシートは、全てハイライト入りのシートとなり、単色のシートカラーはなくなりました。今回ブラックレザーにブルーステッチとなっていますが、これが特別装備の装備となります。

初代のIn Styleは、アルピンホワイトのボディカラーに、サドルブラウンのダコタレザー、サテンアルミニウムのウインドウモールと、標準仕様車では再現できない仕様だったため、特別仕様車に非常に特別感がありました。
しかし、今回のモデルに冠していうと、サテンアルミのウインドウモールはオプションで設定が可能となっており、追加料金もかからないとの事。
そうなると、ブラックのダコタレザー+ブルーステッチ以外はオプションの組み合わせで再現できてしまうという事になりますので、ちょっと特別感が減ってしまいますね。
ただし。このパッケージで買うとオプション設定で購入するよりも420iの場合で20万円程度割安です。また440iだとIndividualのボディカラーが非常に高価なため、40万円近く割安な設定です。
また、特別仕様車は在庫販売になりますので、基本的に在庫は全て用意されていると考えて問題ありませんので、注文から4ヶ月も5ヶ月も待つ必要はありません。というメリットもあります。
なお、限定300台の内訳がきになりますが、グレード毎に100台として、440iは単色のみですのでこれは問題ないでしょう。
420iのは3色展開ですが、これの数量が気になりますね。どうしても売れ筋はアルピンホワイトとブラックに流れやすいと考えられますので、台数展開がきになるところです。
という事で、この機会に!という方はお早めにお近くのディーラーにお問い合わせください。

なお、StyleMeisterはアベンチュリンレッドとシャンパンクオーツが2台ずつまだ残っているようです。
下記ディーラーでお持ちのようですよ。
StyleMeister アベンチュリンレッド
Shiga BMW
Nara BMW
StyleMeister シャンパンクオーツ
Osaka BMW
Kobe BMW

2 thoughts on “4シリーズ・グランクーペ特別仕様車

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA