土. 10月 31st, 2020

BMWのPressリリースを見ていると、Sneak Preview Model Year 2018というのがありました。
Sneak Previewは、「少しだけお見せします」という感じですが、予告編という風に捉えればいいかもしれません。
要は、2018年のBMWの戦略や販売のキーとなるプロダクトについて簡単に説明しますよ。
という事です。
もちろん、TVの次回予告ではありませんので、これは100%確実という訳では無いですが、かといってユーザーやライバル企業にも見える形でお知らせする訳なので、まったく的外れな訳でもありません。

 

さて、来年のキーワードの一つは、”The luxury segment” という事で、少し縁遠いようにも聞こえてしまいますが、BMWのトップカテゴリに位置するモデルについての話題が目立ちました。

 

 

 

リストアップされていた車種は
the Rolls-Royce Phantom .
the i8 Roadster.
the 8 Series Coupé.
the BMW M8.
the X7.

既に、i8ロードスターについてはデビューが決まっていますが、既にGT3/GTEモデルが発表されている8シリーズ/M8や、ロールス・ロイス カリナン(仮称)と言われる、ロールス・ロイス版SUVの兄弟となるX7など、間違いなく1000万円オーバーのモデルが目白押しです。

 

 

さて、他にも2018年に動きがありそうなものとしては、X2の日本導入とX4のモデルチェンジ。X4に関してはタイミング次第では日本導入が2019年という可能性があります。

 

そして、Z4後継となるZ5(モーターショーではZ4でした)のデビューも予想されています。
Z4は既に販売を停止してしまっているので、2シーターのオープンをお探しの場合は少し待った方がいいかもしれません。

また、M5を買おうかなという人も少し待つのもありかもしれません。M550iのデビューや、M550dの日本導入というのも可能性とはあるのでは無いかと思います(排ガス規制あたりで難航しそうですが)

という事で、2018年も目白押しのBMW。来年デビューのニューモデルにも期待ですね。

 

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