木. 10月 29th, 2020

くどいようですが(笑
12月に入りまして、年内登録で特別オファーを期待のみなさま。

今週末が限界です。ソレをすぎると特別オファーは少し状況が変わってきますのでご注意くださいませ。

軽く色々展示車の状況を調べてみました。
なお、現在の日本国内にあるBMWディーラーは186店舗(新車ショールーム)ということです。

まずは1シリーズ
多くは118i/118dですね。Mスポーツに限らずバリエーションは様々。
展示は国内で全115件。うち5台はM140iのようです。1シリーズは最後のFRハッチと言われてますので
その中でもハイパフォーマンスモデルとなるM140iを手に入れるにはいい機会かもしれません。
1シリーズはエントリーカーとして、BMWの良さを凝縮したような車ですが、同クラスのコンパクトハッチと並べてしまうと利便性などの面では劣ります。ぜひFRハッチを楽しめる方に乗って欲しい一台。
*写真の3ドアモデルは日本への導入はありません。

 

 

次に2シリーズ
クーペについては、なんと展示8台!1シリーズと兄弟ながら非常に少ないですね。そのうちM240iは2台
1シリーズもM140iは少ないことを考えると仕方ないかもしれません。
カブリオレは12台だそうで、まさかのクーペよりも多いという結果に。
アクディブツアラー/グランツアラーは、なんと105件という結果に。2シリーズ=アクティブというのは売れ筋なのかもしれません。
こちらは同じ2シリーズとはいえ、ベースとなっているのはX1等と同じくミニと共通のFFプラットフォームです。

 

本命?3シリーズ
まずは、セダンですが、全112件の展示車があるようです。主体は318i/320i/320dというラインナップ
残念ながら340iはないようです。あくまで展示なので、在庫車としてあるか?
ついでツーリングは75件。こちらも主体は主体は318i/320i/320dですが、320dLuxuaryにLCi前の展示車もありました。お持ちのディーラーは、アルコン松江営業所さんお近くで欲しい方はお早めに。
さて、レア車種とも言える、グランツーリスモは11台とやはり少なめ。
こちらもLCI前のモデルが試乗車として僅か4台ですが、あるようです。新車在庫は無いかな?

 

さて、本ブログの主題でもある4シリーズにまいりましょう。
なんと、クーペ10台。全てLCIモデルですが、420iに限られています。
グランクーペは69台とやはりそれなりにありますね。3シリーズツーリングと似たような台数です。
こちらも420iのみですが、StyleMeisterも残っているようですので、こちらも注目です。
そして、残念な事にカブリオレは展示車は無いようです。在庫車もカブリオレは少ないと思われますので欲しい方は早々に在庫の確認が必要です。
やはりグランクーペは4シリーズの中でも売れ筋と言われるだけあって展示/在庫とも多いようですね。4シリーズ狙いならやはりグランクーペでしょうか。
それでも、ボディラインなどはクーペとは少し異なりますので、クーペを求める方は在庫を問い合わせてみるのもいいかもしれません。
*こちらも写真の”Sport”モデルは日本への導入はありません。

 

5シリーズはセダンが105台、ツーリングが81台。流石にすべて新型となっており、旧型F10の展示在庫はないようです。
新型5シリーズは非常に評価も高く、ディーラーとしても売れ筋。もちろん、BMW Japanとしても在庫を非常に多く抱えていると考えられますので、こちらは選択肢が豊富かもしれません。
特に523d/523iについては余裕があるかもしれませんね。
旧型F10の在庫は(特にツーリングは)もしかすると残っている可能性もありますが、期待はできないかもしれませんね。

 

 

 

 

6シリーズに至っては、全14台という事ですが、11台はグランクーペ、3台は新型グランツーリスモとなっています。
もしかすると、新型のグランツーリスモも、そこそこ在庫があるのかもしれませんね。
年末商戦で新型の期待ができるかも?
残念ながら、クーペとカブリオレは展示はないようです。在庫車は多少ありえるか?
F系の6シリーズは非常に流麗なデザインが特徴的で、シャークノーズとも言われるノーズは独特のものがありました。
グランツーリスモとなった6シリーズは、少し違うものになった感もありますが、これはこれで楽しみな一台ですね。

 

 

今日の最後は7シリーズ。全部で93台の在庫車がありますが、そのうち4台はV12搭載のM760Li
こちらは、展示車というより在庫車という感覚が強い4台。あまり年末商戦だから買う、という類のものではないですが、なかなかレアな在庫があるようです。
そして、残念ですが語ることは多くはありません(笑
740d xDriveが登場したので、積雪がきになる地域でも安心ですね。

さて、これをやる意味ですが、展示車は当然ながら売れ筋から展示します。理由は簡単で、展示車も在庫の一つですので、後々売りやすい車種を展示するのは基本です。
BMWでは、ディーラーのショールーム面積等にも基準があるという事で、ある程度の車種を展示できなければならない訳ですが、それでも全てという訳ではないので、売れ筋中心+店舗マネージャーなどの好み。というところでしょう。
さて、つまり展示車(あえてうなら展示在庫車)の比率をみていくと、おおよそBMW Japan/または各ディーラーが抱えているであろう在庫車の傾向も見えてきます。
BMWでもっとも展示車が多いのは3シリーズとなりますが、当然BMW Japanやディーラーの在庫としても3シリーズは非常に多く、在庫車から選択するとしても選択肢は豊富。と言えます。
ただ、3シリーズでも、340iとなると話は別ですね。やはりこれは売れ筋ではないので、展示も在庫も数少ない。という事になります。
という事で、展示車の台数や傾向を調べる事で、自ずと在庫の傾向が見えると。考えています。

次回はX系とMについて調査します!

One thought on “2017年最後のチャンス!”

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