M-Performance Daysに行ってきました。

週末みなとみらいBMWさんで開催された、M-Performance Daysに行ってきました。
非常に広い店内にM3/M4/M2が展示されており、M4/M2はM-Performanceパーツでカスタマイズされていました。
加えて、M2/M3/X5Mの試乗車があり、試乗をさせていただく事ができました。
試乗にはBMW Japanから専任担当者の方がいらっしゃっていましたが、Mモデルに詳しいだけでなく、Mのいいところ、日常ユースで持て余すところなど、色々と教えていただく事ができました。
またこの担当者の方自身はE36を所有されているとのことで、やはりMマニアの方のようです。
それ故か、セールストークという感じではなく、本当のMの良さや特徴、楽しみ方などいろいろお話いただけたように感じます。

さて、店内は様々なパフォーマンスパーツで彩られていました。Mモデルでなくても魅力的なパーツばかりです。
シフトインジケーター付きのステアリングは、サーキット走行しなくてもレーシングな雰囲気が味わえるのがいいですね。
また対向キャリパーのブレーキキットは、ファストトラックパッケージに付属のキャリパーと同じモデルで色が違います。
ファストトラックとのもう一つの違いはドリルドローターも選択できる事。性能面だけでなくドレスアップ効果も絶大です。

特に、ファストトラックパッケージが設定されていない、ラグジュアリーなどをベースにカスタマイズする時には非常に魅力的ですね。

3シリーズ用のダークテールレンズは発光部分だけ赤く彩られていてちょっと羨ましいアイテムです。4シリーズ用も作ってもらえないかなー?と思いますが、販売台数が3シリーズとは比較にならないので難しいでしょうか。
Mパフォグリルはもう定番アイテムですね。

さて、試乗はM2をお願いしました。お台場のBMW TokyoBayでは試乗できますが、週末は予約でいっぱいだとか。
試乗車はDCTモデルで、LCI前のモデルですが、細かな点以外は変わっていないので特段問題はありません。
出力は370PSとM4に比べると少し控えめな印象もありますが、ボディサイズが小さく重量が軽い分非常に軽快な動きをしてくれます。
非常にクイックで素早い反応。それでいて怖いという感覚に陥らずに安定して踏んで行ける安心感があります。
今回の試乗コースは高速道路でしたが、もちろん公道なのでそれほど速度域が高くない事は事実ではあります。
それでも、反応も速くて楽しい車ですが、安心感のある車でした。

また、ブレーキングも軽い分非常に安心して踏める印象です。サーキットでの利用もある程度想定しているというブレーキはこれまた非常に安心して踏めるしっかり感とダイレクトなブレーキタッチ・フィーリングが非常に良い一品でした。
キャリパー自体はMパフォーマンスやファストトラックパッケージと同じですが、パッドやローターの違い、また軽さの違いもありフィーリングは少し違うものでした。

ただ、やはり少し元気すぎる印象というのもあります。マフラーも静かと言えるものではありませんし、日常的に使うのには少し気を使うかもしれません。
週末ワインディングをドライブするセカンドカー。という用途が一番良いのかもしれません。
この展示車のM2/M4ですが、M2はこちらのお店の在庫車らしいですよ。

M2/LCIモデル+M PERFORMANCE Parts

M4/LCIモデル+M PERFORMANCE Parts

 

さて、最後にレアな展示車を発見しました。

  

なんと、LCI前モデルのグランクーペです。しかも、びっくりしたのは売れ筋だった420iではなく、430i。LCI前の約1年間だけ428iの後継として販売されていたモデルですので、非常にレアです。B48エンジンは同じですが、ECUのセッティングで252PSの出力となっています。
加えて、コーラルレッドのレザーと、なんとファストトラックパッケージ付き!非常にレアな一台ですね。
LCI前モデルがよかった(特にこのモデルはLEDではなくHIDです)という方は問い合わせてみても良いかもしれません。在庫限りなので、早い者勝ちの一台ですね。

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