北米でのリコール問題

BMWが北米で大規模なリコールになっています。

前回お伝えした、日本国内のリコールと違い、炎上する可能性があるという事で急を要する非常に不安な事案ですね。

主にエンジンについてるPCVの問題と、エアコンの問題の2種類。

どちらも、加熱して溶け出す可能性があるという事で、そこから火災に結びつくようです。

 

今回気になっているのは、なぜ北米仕様だけなのかという事。

生産工場の問題であれば、北米に限らないでしょうし、ハンドル位置の違いという事でもなさそうです。

今の所公式な発表はないので、日本国内のモデルが該当することはなさそうですが、炎上なると命の危険もありますので、今後の情報展開に注意したいところです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA