第45回東京モーターショー

第45回東京モーターショーも半ばとなり、この週末の3連休を迎えることになります。

これから見に行く方も、もう行ってきた。という方にもBMWの展示について少し

お話をできればと思います。

主には、これから見に行く方向けに、ネタバレしない程度に(笑

 

今回の東京モーターショー自体は、自動運転、電気自動車などのキーワードが非常に強く

展示自体もそのような展示が多いように感じます。

各社、現在販売中のモデルや、直近で販売予定のモデルなどの展示も行っておりますが

未来のコネクテッドカーというメッセージなどが多く感じられます。

 

その中で、BMWがコンセプトカーとして置く2台は、8シリーズとZ4という2ドアボディの2台

どちらも近年中に発売になる事は間違いないでしょう。

モーターショーなどでは、直近での実現が難しそうなコセンプトモデル、発売に近いけどまだデザイン決定段階と言ったようなコンセプトモデル。直近で販売されそうな参考出品、市販車と概ね4種類ではないかと思います。

今回トヨタが展示したクラウンやセンチュリーなどは参考出品に近いイメージですが、BMWはコンセプトカーではあるものの、デザイン決定段階に近いモデルです。

このコンセプトカー、自動運転もなければ、電動化でも、AI搭載でも無いということが大きなポイントかなと思います。BMWもそう言ったコンセプトカーを他のモーターショーなどでは展示したりしていますので、全く行っていない訳では無いと思いますが、今回のメッセージはこの2台。

そして、数多くのMモデル達。

ぜひ展示車の配置も含めて、BMWが今回のモーターショーをどのように捉えて展示をしているか、チェックしながら楽しんでもらえれば幸いです。

ドイツは、そう遠く無い未来に、内燃機関の自動車の新規販売を停止すると宣言していました。イギリスやフランスに続く宣言でした。

その中で、この展示車はどんなメッセージなのか、ぜひご注目ください。

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