IoTサービス

 

IoTサービス。最近よく聞く言葉ではありますが、なかなかそれを手にとって使う。というシーンは生活の中にはまだまだ浸透してません。

 

IoTという言葉は、現在すこし言葉が先行しており、少し曖昧な感じもあります。

私の解釈でいうなら、物と物が勝手に通信をして情報をやりとりしたり、制御したりするもの。

と考えていますが、当然ながらその先にはAIやビッグデータ解析技術など、IoTだけに留まらない技術が必要であると考えています。

 

IoTのサービスというのは、各社色々とリリースしているようですが、どれも一般ユーザーが手に取れるタイプの物は少なく、どちらかというと事業者向け。という印象。

また、低額でIoTのデバイスを入手できるものもありますが、どんなデータを広い、どう表示するかなど、全て作り込む必要があるなど、やはり一般的なユーザーにはハードルが高いものです。

さて、今回GMOクラウドがリリースした自動車向けIoTサービスは、もともと自動車に付いているODBポートを利用して車両の情報を収集。

それをクラウド上にあるシステムにアップロードして、そのデータを活用する。という物。

個人レベルだと、まだ興味の範囲を出ない気もしますが、法人で複数台の車両を保有している場合や、自動車ディーラーや整備工場ではすぐにでも有用に活用できる仕組みと言えます。

オイルやブレーキの状態、また車両ECUが記録したエラーなどを、ディーラーや整備工場が自動的に受け取ることができれば、適切なタイミングで整備を促す事もできますし、症状が重篤化する前に整備を受けてもらう事も可能です。

BMWであれば、Connected Driveがありますが、契約していない。という方も多いでしょう。

しかし、これがあればほぼ同等の機能を手に入れることができると推測できます。

 

実際のリリースは9月という事で、まだモノを手にできないのですが、サービスが開始され次第またレポートして見たいとおもいます。

 

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