世界的モータースポーツWeek End

5月27日-28日は、世界的にみてモータースポーツ三昧の週末と言えます。
世界三大レースと言われる、F1モナコGPが開催された他、インディ500にニュルブルクリンク24時間レース。日本ではスーパーフォーミュラが開催され、当然その前後には各種レースが開催されました。ニュル24時間レースの併催でWTCCも行われていました。

WTCCは元来20周程度のスプリントレースですが、今回はのノルトシュライフェを使ったフルコースだったためか、なんとレースは3周。
それでも、1周8分程度かかるので、30分近いレースになります。

さて、BMWとしては、ニュルブルクリンク24時間レースは外せないレースの一つであり、今回はM6GT3が9台!しかもワークスは6台という規模での参戦に加え、M4GT4のデビューレースが行われたり、同時開催でM235iRacing Cupが行われたりと、数え切れないほどのBMWが参戦していました。

そして、今年はROWE Racingが堂々の2位。

1位と3位をアウディに明け渡してしまいましたが、4位にもBMWがつけています。最後の最後は天候に左右された大接戦の24時間レースとなりましたが、今年も非常に見応えのあるレースだったと思います。
読んでないと思いますが、関係者の皆様お疲れ様でした。

 

さて、それに加えてビッグニュースとなったのは、佐藤琢磨選手のインディ500優勝!
これ、日本人初の快挙です。こちらは深夜帯だったため、朝起きてから知ったのですが、日本のモータースポーツにとっても非常に喜ばしいニュースですね。
インディはホンダが参戦するなど、日本人にとっては身近な部分も多いレースですが、その中でもインディ500での優勝はモータースポーツファンを沸かせる一大事ではないかと思います。
あらためて、優勝おめでとうございます!

6月には三大レースのもう一つル・マン24時間レースが予定されています。こちらは、WECの一戦にも組み込まれています。
そう、去年は最終ラップでのトラブルに泣かされたトヨタ。今年はそのリベンジを果たすべく、万全の体制で挑むと見られています。今年こそ、日本人ドライバーによる、日本メーカーの日本チームの優勝。果たして欲しいですね。
ちなみに、そのル・マンは、関谷正徳選手、荒聖治選手が総合優勝を経験しているレースでもあります。また、日本メーカーのチームとしては、マツダが787Bで優勝を飾っている他、アウディでの参戦でしたが、日本のチームとして荒選手ドライブの元優勝した事もあります。

日本人による三大レース制覇というのはなかなか難しいかもしれません。
その中でも最も難しいのはF1モナコGPと考えられます。現在のところ、残念ながら日本人F1ドライバーが居ないため、そもそも参戦して居ないと言える状態。

いつの日か、日本人初のF1モナコGP優勝者が誕生する日を見て見たいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です