関西限定・Style Meister 3/4シリーズ特別仕様車

関西地区限定にてLCiとなったばかりのグランクーペに限定モデルが登場しました。
以前も、ローズメタリックの7シリーズを西日本限定で販売するなど、西方面限定というのが続いています。
ちょっと羨ましくなる内容なのがポイントです。

今回は、西日本ではなく関西地区限定ということですでの、大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山・滋賀の2府4県限定ということでしょうか。
ちなみに、ディーラー店舗数は、BMWのWebから確認する限り、新車取扱店舗で大阪に13、兵庫が7、京都と滋賀は3、奈良と和歌山は1だそうです。合計28店舗

140台限定(これは3シリーズの限定車含めた6モデル総数と思われます)という事なので、一店舗あたり5台割り当てとみるのが単純計算ですね。とはいえ、店舗数の面から見ても、大阪と兵庫への割り当てが大きくなりそうな気はします。
さて、では気になる装備を見ていきましょう。

グランクーペに関しては、全て420iをベースとしています。3シリーズは、320iセダンと、320dセダン&ツーリングというラインナップで、それぞれボディ形状もエンジンも違いますが、4シリーズは、全てグランクーペ(クーペの設定はなし)という事で、ある意味選択肢は広いですね。

まず、共通仕様は、Individual レザーフィニッシュダッシュボードとダコタレザーシートです。サテンアルミのドアモールやエアブリーザーが付きます。このオプションは、通常のMスポーツにも設定がある様です。
少しややこしいのはアルミホイールですが、この特別仕様にはファストトラックパッケージ様のフェリックグレーバイカラーが採用されています。通常のオプションだと、オービットグレーという仕様のため、少し印象が変わります。

さて、ボディカラーですが、アベンチュリンレッドとシャンパンクオーツはどちらもIndividualカラーです。塗色だけで数十万円のオプションです。加えて共通仕様のレザーフィニッシュダッシュボードはなかなか魅力的ですね。
さらに、アベンチュリンレッドの仕様にあるアイボリーホワイトのレザーシートは、LCi前はMスポーツにもオプション設定があったものの、今回から設定が外れているため、ある意味レアな仕様です。

全体的にマニアックな仕様になっている印象が伺えます。
今回から、フロント・リヤのPDCやHi-Fiオーディオが標準装備になる他、LEDヘッドライト(アアプティブヘッドライト)も付いているので、お買い得感は高い様にも思えます。
アルピンホワイトの仕様は、特別仕様の組み合わせという面では、通常のオプション設定でも近いモデルを作れるため少しレア感が薄れますが、オプション装備の金額を考えても標準モデル+30万であればかなりお買い得です。

140台の割り当てが気になるところではありますが、LCi直後と考えると非常に魅力的な特別仕様の設定です。

2 thoughts on “関西限定・Style Meister 3/4シリーズ特別仕様車

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