洗車を手軽に簡単に

GW中に出かけた方も、そうでない方も次の週末あたりは洗車の時期かもしれません。
最近、中国から黄砂の飛来が非常に多く、花粉のように黄色い縞模様を車に残していきます。
特に、雨と黄砂が重なるとひどい事になりますね。

さて、これからの時期、黄砂とともにボディを汚すのは虫の存在。
どうしても夏にかけては虫がでますので、高速走行などでは虫が非常につきやすく、取ろうと思ってこすると汚れが広がります。さらに、そのままにすると塗装面を痛めるケースもあり、注意が必要です。

こういったケースに備えて、”ふくぴか”などの洗車シートを用意している人もいるかと思いますが、いきなり拭いてしまうと汚れが広がったり傷がついたりします。
そこで、大事なのが戦車などの前に水をかけて汚れを浮かせること。ただ、高い機器を買う必要はなく霧吹きなどで大丈夫です。100円均一ショップなどでも売っているのでこれで十分です。
これに、カーシャンプーを薄めたものなどを入れて、汚れのひどいところは予め集中的に濡らしましょう。
これでこびりついた汚れをを取ることができます。
また、花粉や黄砂などが雨水などと一緒に固まっている場合も有効です。とはいえ、ボディ全体を霧吹き一つで濡らしていくのは大変なので、こういう場合はホースなどで濡らすのが一番ですね。

どちらにせよ、汚れを洗い落とす前には全体的に濡らしてあげることが重要です。これに寄って無駄な労力を避け、傷を減らすことができます。
車自体はボディコーティングをしておけば強い水流と軽く拭きあげるだけでも十分綺麗になります。加えて、目立つような汚れや虫などはスプレーで濡らすなどしてこまめにメンテをすれば、全体的な洗車の労力も減らせるでしょう。
次の週末は、GW頑張った愛車をいたわってあげてください。

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