BMWの高性能ブレーキ

昔から、ベンツやBMWを煽ってはいけない。

近づいてはいけない。と年配の人からp90141802_lowres_the-new-bmw-4-series言われた経験はないでしょうか?

そういえば昔どこかで聞いたことがあるなと、そういう気がする人も多いと思いますが、なぜダメなのか。ということまで明確に教えてくれる人はなかなかいなかったようにも思います。

まことしやかに、怖い人が乗っている。とか、ぶつけると高いとか。そういう都市伝説的になっていた様にも思います。

一つ言えることは、ベンツとBMWのブレーキは、非常に高性能で制動力が高いということでしょうか。

その為、飛び出しなどがあって、急制動を行うと、BMWは止まれても後ろの車が止まれない。

というのは正しい解釈とも思います。

BMWとベンツのブレーキは、大衆モデルも含めて、事日本車の同等クラスや、他国製造の車に比べると、より高性能なブレーキが奢られている様に感じます。

例えば、BMWではエントリーモデルとなる1シリーズでも、ブレーキキャリパーこそ片持ちですが、ローターのサイズは国産スポーツモデルに引けをとりません。

また、ブレーキダストの量から見ても、パッドのローター攻撃性が高い事が伺えます。

そして、実際にブレーキングを試してみると、国産ではフェードが気になる状況下でも安定したブレーキ力を発揮し、初期制動もしっかりしています。

これになれて、後ろを考えずに制動すると、追突事故にはなりますね。

教習所で習う制動距離というものがあり、時速100km/hからの急制動であれば、空走距離も含めて乾燥路で112mと習います。

ともすれば半分でも止まり切れてしまうBMWやベンツの場合は、後ろに気を配らないと危険ですね。

なんにせよ、車間と速度は適切に保ち、周囲をよく見ながら走る事が大事ですね。

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