独特なドライビングポジション

P90151232_lowRes_the-new-bmw-428i-gra4シリーズは3シリーズの派生型であることは間違いありません。

元は3シリーズクーペですからね。

当然、シャーシはもとより内装のそのほとんども同じものを使っています。

シャーシは、フロアの剛性強化などが大きく違うようですが、基本的には同じもの。のようですね。

さて、そんな中、内装の見た目はまったく同じと言っていいほど同じ内装です。

内装の写真だけだと、3シリーズと4シリーズの見分けはつけにくいほどですね。

F3x系の内装は、BMWらしく、派手さもない代わりに使い勝手が比較的良く、スイッチ類が少なくなっているのも評価ポイントです。

さて、4シリーズに座ってみると、3シリーズと比べて違うなと感じるのは、その見え方と座点です。

特に違うと感じるのは、ライトスイッチ周りの見え方。同じダッシュパネルを使っているのであれば、少し高めに見えます。

すなわち、座点が低いということですね。

当然、天井の高さが低い分、座点も低くする必要があるわけですが、見た目としてはまったく同じと見えるシートであるにもかかわらず、座点の調整がきちんとできています。

座点の高さも好みが表れるところですが、同じ4ドアでも、3シリーズを選ぶのか、4GCを選ぶのか、こんなところにも選択肢があります。

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