今M4が狙い目?

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2014年発売のM4

M4が登場したのは2014年になります。正確には2014年2月19日にBMW Japanから発表となりました。
今年は2019年です。ということで、2016年頃のモデルが順次3年の車検を迎える時期ではありますが、今のタイミングだと2015年の年末に駆け込みで売り切ったモデルの入庫や2016年3月末のタイミングで売り切ったモデルも出てくるタイミングです。

BMWのモータースポーツの中心に位置するM3/M4

ところが困ったことに、次期モデルのM4については、M3の情報と同様あまり豊富とは言えません。まだ偽装状態の写真などもM4は出回っていないどころか、ベースとなる4シリーズの情報も薄い状態です。
そもそものベースとなる3シリーズの完成度が高いため、非常に期待されるところではありますが、全てが謎ではあります。
そんな中、M3/M4共に次期型はトルコン+AWD(xDrive)の組み合わせになるという情報もちらほらと聞こえ始めました。
あくまで噂ではあるものの、M5はxDrive化されましたし、M850iもxDriveのみの設定と、あながち噂を否定できるだけの事実もなく、もしかするとFR最後のM3/4になるのか?という不安さえある状態です。

歴代M3/M4はFRスポーツGTとして世界中で愛される。

BMWの特徴の一つは直6エンジンです。こちらは、次期モデルでも踏襲されると思われますが、B58ベースのS58エンジンになるとみられます。
おそらくS58はS55と同様にクローズドデッキが用いられるでしょう。
もう一つの特徴がFR駆動であるということです。GTカーとしての安定性や走行性能の高さを求めるとAWD化ということはわかりつつも、FRというこだわりが好きでMモデルを選ぶというオーナーもいるのではないでしょうか?
実際私の周りのBMWオーナーも同じようにFRへのこだわりや直6へのこだわりを語る方が多々いらっしゃいます。

中古車市場動向

さて、BMW好き、M好きとしてはそんな目を逸らせない現実を突きつけられつつも、実際の中古車市場は状況が少し異なっています。
BMWを購入する際、バリューローンを選択する人もいますし、あるいは会社経営などをしている人などであれば節税対策などで購入というケースもあるかもしれません。
そういった方の場合、手放す理由はやはり年式や一定の年数が経過したことによる売却などがあります。
こうなると2014年モデルで5年のタイミング、2016年モデルで3年のタイミングを迎える今年は、相応のM3/M4が中古車市場に流れるのではないかと思います。
また、2016年中半からコンペティションモデルが設定されたことから、初期のノーマルモデルは中古車市場でも少し価格が安めになることは容易に想像できます。

それでもMの魅力が褪せるわけではない。

コンペティションモデルはキドニーグリルやフェンダーのフィンがブラックアウトされているほか、パワーも少し向上し、450PSを発揮します。
ノーマルが431PSですので、19PS向上しますが個人的な意見としてはこの19PSの違いは微々たるものではないかと思います。
なにより後付けのパワーアップモジュールなどを使えば、十分届く範囲ですし、グリルなどは交換すれば済むほどアフターパーツにあふれています。
そこで、オススメするのは、この初期のコンペティションではない通常モデルです。

装備は?

M3/M4定番の装備といえば、19インチのアルミホイールとカーボンのインテリアトリムですが、これは当初オプションでした。とはいえ、中古車相場をみている限り多くの個体がこれらを装備していますので、完全な注文車でもない限り、装備しているのかもしれません。
という事で、M3/M4の装備は十分ではないかと思います。
他には、ハーマンオーディオなどオプション設定されたいたものもあるようですが、この辺は出てきた個体次第というところでしょうか。
みなさんも、初期のM3/M4探してみませんか?

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