New 3 Series debut!

先ほど、欧州時間の午前9時にワールドプレミアされた新型3シリーズ。一部予想CGなどが多く出回っており、色々と予想されていましたが、これまで以上にシャープでスタイリッシュなセダンとしてG20型3シリーズがデビューしました。

F30系から3シリーズ(セダン中心)と4シリーズ(クーペ中心)にモデルが別れたこともあり、3シリーズのスタイリッシュなモデルが4シリーズという位置付けのように感じていましたが、3シリーズがここまでスタイリッシュになると、さて新型4シリーズはどうなるのだろうか楽しみにもなってきますね。

 

もちろん、この新型最新機能も多数搭載されています。一つはスマートフォンがキーの代わりになる機能やドライバーアシストはレベル2相当の自動運転も含まれているようですね。
また、現行モデルでもナビのアップデート機能などはありますが、リモートでソフトウェアのアップデートが可能になるようです。
ナビを含めたデジタルデバイス周辺の進化は著しいものがありますね。メーターもフルディスプレイとなり、色々な情報が表示されます。こちらはF系でも一部採用が始まっていましたが、さらに進化しているようですね。

外装はいうまでもなく大きく変化しました。より大きくなったキドニーグリルとシャープになったヘッドライトが非常に特徴的ですね。
ボディサイドのラインなどはクーペを思わせるような立ち上がり方をしていますので、4ドアセダンでも非常にスポーティな印象に見えるデザインになっています。また、以前に比べてもスラントノーズ化されたのではないでしょうか?
リアテールはダークとレッドのコンビネーションが特徴的になったほか、ツインテールパイプが標準装備という事のようです。M340iはテールパイブ形状が少し違いますが、左右出しになるという事で、アフターパーツ市場も盛り上がるでしょう。
インテリアのデザインは基本的なデザインコンセプトを大きく変えずよりすっきりとわかりやすくなった印象を受けます。ナビゲーションモニターの位置が少し下に下がったので、メーターパネルトの視線移動が少なくより使いやすいかもしれませんね。
また、写真で見る限り、パーキングブレーキは手動から電動に変わるようですね。マニュアル設定車の場合足踏み式のパーキングブレーキが採用できませんでしたが、電動化されて関係なくなりましたね。

 

ボディバランスは引き続き50:50のバランスになります。これ、オーナーの方は車検証を見ると、ちゃんと前後ともに同じ軸重になってます。50:50ってただの謳い文句ではなく、公式な車重計測でもこの数値になっています。
ショックアブソーバーは新開発という記載がありますね。現行モデルでもオプション設定のあるアダプティブサスペンションなどがリニューアルされるのでしょうか?

 

 

 

 

さて、次にモデルラインナップを見てみましょう。

まずはラグジュアリー。比較的おとなしめなスタイル+クロームのガーニッシュ類ですね。

続いてスポーツはラグジュアリーのデザインを踏襲しつつクロームパーツがグロスブラックに変わっています。

定番Mスポーツは、すこしディテールを深めたデザインですが、基本的なコンセプトはG30のMスポーツから引き継ぎつつ、キャラクターラインが際立っている印象です。

そして、M340iの登場。スタンダードモデルとM3の間を埋める、M Performanceモデルです。
こちらはMスポーツをベースに少しディテールを変更し、グリルは専用デザインのようですね。
F系ではMはダブルバーでしたが、今回は少し意匠が変わるのでしょうか?

ということで、新型3シリーズをお伝えしましたが、BMW Japanからの発表はまだされていないようですね。いつころ日本に上陸するのか楽しみですね。


 

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