2シリーズ アクティブ/グランツアラーLCI

本国で2シリーズアクティブ/グランツアラーがLCIとなりました。
デビューから考えると少し早い?という印象がありましたが、デビューは2014年でしたので概ね4年でのLCIとなりました。
ただ、グランツアラーは1年遅れでデビューしていますので、こちらは3年でのLCIとなっています。
さて、今回のLCIは、他のシリーズやモデルに準じたLCIの内容となっておりフロントおよびリアバンパーのデザインが変更となります。特にラグジュアリーのフロントバンパーはボリュームが増しておりダイナミックなデザインになりました。最初、こっちがMスポーツかと思ってしまいました。

 

次にアダプティブLEDヘッドライトの採用。こちらもこれまでのLCIと差はありません。
本国ではオプション設定という事ですが、日本仕様もオプション設定ではないかと思われます。同じ2シリーズでも中身が違うクーペやカブリオレはLEDの設定がありません。そのため、なんとも言えませんが価格を抑えるという意味でもオプションの可能性は否定できません。
そして、リヤテールについては今回意匠変更なしのようです。

 

インテリアのデザインは大きく変わりません。ただ、シートのクロス柄およびレザーの色は追加になるようです。こちらも日本仕様として入ってくるモデルにどこまで反映されるのかは、まだ何とも言えませんね。
ボディカラーは、Jucaro Beige/Sunset Orangeの2色が追加となります。特にサンセットオレンジは最近人気の色なので、こちらは日本仕様にも採用されるのではないでしょうか?
アクティブツアラーなどのボディカラーとしては非常にいいですね。

そして、何と言っても大きな変更は、DCTの採用です。先日LCIとなったMiniにも採用されましたが、小排気量FFモデルにはDCTが採用されます。
これまで長きに渡り、M以外のモデルには頑なにトルコンを採用してきたBMWがX1も含めたFFモデルにDCTを採用しはじめました。性能面などでは、非常に石橋を叩くタイプとも思えるBMWですので、それなりの採用理由やメリットが勝るからこそと思われますが、これは実際に試してみたいところです。
218i/220iのFFモデルに採用となるようですが、xDriveとディーゼルは引き続きトルコンのようです。

さて、2シリーズのLCIですが、日本での発表は本国から遅れて6月頃になるものと見込まれます。概ね5ヶ月遅れとなります。タイミングとしては、3月/6月の四半期決算が直前にありますので、メーカーおよびディーラーでは相応に見込み発注と在庫の確保をするのではないかと思われます。
そうなると、3月の決算~5月半ばくらいまでがLCI前のモデルを狙うチャンスになるかもしれません。
このあたりの情報は、また改めてお伝えできればと思います。

2シリーズ アクティブ/グランツアラーLCI” への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です